制度解説
生活者としての外国人に対する日本語教育の体制整備
本ページの記述は上記の公的資料に基づく要約・解説であり、法的助言を構成するものではありません。制度の正確な内容・要件は各出典の原文および所管省庁にご確認ください。
「日本語教育」「日本語教室」「地域日本語」に関連する国内の資料(新しい順)。題名に語が無くても、同じ分類で要約に語がある資料を含みます
2026年10月20日、「地域日本語教室活動レポート」第24弾が公開されました。東京都つながり創生財団の地域日本語教育コーディネーターが、都内の地域日本語教室を訪問して紹介する企画です。第24弾では、世田谷区のJCA千歳船橋が取り上げられています。JCA千歳船橋では月曜日から金曜日まで7つの教室が活動し、支援者と学習者あわせて約150名が参加しています。
浜松市外国人学習支援センターで、日本語学習支援者のためのスキルアップ講座「もめごとや対立を解決に導くピア・メディエーション講座」を開催します。日時は2026年10月21日(水曜日)午前9時30分から午後0時30分までです。多様な背景を持つ学習者が集まる日本語教室で、学習者間や学習者と支援者間の摩擦を解決に導くスキルを学ぶ内容です。
令和8年10月17日(土曜日)13時30分から16時まで、群馬県立女子大学2号館第1,2,3講義室で「令和8年度地域日本語教育講演会」を開催します。テーマは「地域日本語教育を通じた多文化共生のまちづくりー岡山県総社市の『総社モデル』を事例としてー」で、講師は岡山大学准教授の中東靖恵氏です。参加対象は日本語ボランティア活動をしている方、一般県民、自治体職員、教員、大学生、高校生等で、参加費は無料です。申込は添付チラシの二次元コードまたは大学ウェブサイトのフォームから、10月15日(木曜日)までに行います。
2026年8月20日、「地域日本語教室活動レポート」第23弾が公開された。今回は清瀬国際交流会(KIC)日本語教室を紹介している。教室は清瀬駅前の清瀬市生涯学習センターで開催され、学習者と支援者がほぼマンツーマンで交流する形をとっている。日本語だけでなく、互いの文化や価値観を学び合う場として、30年以上続いていると説明している。
令和8年度の「地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会」が、9月16日(水曜日)13:30~15:30にオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。研修では、地域日本語教育の制度や事例を知り、自治体等に求められる役割を考える内容で、今年度は「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育をテーマに取り上げます。基調講演は一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏が担当し、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組が紹介されます。募集人数は80人で、対象は東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる自治体職員や国際交流協会職員などです。