制度解説
生活者としての外国人に対する日本語教育の体制整備
本ページの記述は上記の公的資料に基づく要約・解説であり、法的助言を構成するものではありません。制度の正確な内容・要件は各出典の原文および所管省庁にご確認ください。
「日本語教育」「日本語教室」「地域日本語」に関連する国内の資料(新しい順)
2026年8月20日、「地域日本語教室活動レポート」第23弾が公開された。今回は清瀬国際交流会(KIC)日本語教室を紹介している。教室は清瀬駅前の清瀬市生涯学習センターで開催され、学習者と支援者がほぼマンツーマンで交流する形をとっている。日本語だけでなく、互いの文化や価値観を学び合う場として、30年以上続いていると説明している。
令和8年度の「地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会」が、9月16日(水曜日)13:30~15:30にオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。研修では、地域日本語教育の制度や事例を知り、自治体等に求められる役割を考える内容で、今年度は「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育をテーマに取り上げます。基調講演は一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏が担当し、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組が紹介されます。募集人数は80人で、対象は東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる自治体職員や国際交流協会職員などです。
徳島県は、県内在住外国人の日本語学習を支援するため、TOPIA(徳島県国際交流協会)や地域の外国人支援団体と連携して日本語教室を実施しています。ウクライナから本県に避難された人に対して、日本語を勉強したい場合の活用を呼びかけています。TOPIA日本語教室は、とくしま多文化共生支援センター会議室で毎週火・水・木・金・日曜日の10:30~12:00に開催され、参加費は無料です。県内ではTOPIA以外に10市町村でも日本語教室が実施されています。
東京都つながり創生財団が地域の日本語教室を紹介するインタビュー動画を制作しました。動画はYouTubeで公開されており、日本語、英語、中国語、韓国語の字幕が付いています。学習者と支援者へのインタビューを通じて、日本語教室の様子を伝えています。
【地域日本語教室活動レポート】第21弾が公開されました。今回は稲城日本語ボランティアの会が紹介されています。この教室は稲城市の中央公民館と第三公民館で開催され、62人の学習者が16か国から参加しています。毎年、公民館主催でスピーチ大会も行われています。