日本の制度ガイド
生活者としての外国人に対する日本語教育の体制整備
本ページの記述は上記の公的資料に基づく要約・解説であり、法的助言を構成するものではありません。制度の正確な内容・要件は各出典の原文および所管省庁にご確認ください。
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令和8年度の「地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会」が、9月16日(水曜日)13:30~15:30にオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。研修では、地域日本語教育の制度や事例を知り、自治体等に求められる役割を考える内容で、今年度は「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育をテーマに取り上げます。基調講演は一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏が担当し、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組が紹介されます。募集人数は80人で、対象は東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる自治体職員や国際交流協会職員などです。
2026年06月03日 【地域日本語教室活動レポート】第22弾を公開しました! 「地域日本語教室活動レポート」では、東京都つながり創生財団の地域日本語教育コーディネーターが、都内の地域日本語教室を訪問し、ご紹介しています。 普段地域日本語教室で活動している方 (かた) も、地域日本語教室での活動に興味のある方 (かた) も、各地域日本語教室の活動や思いを知るきっかけになると思います。 第22弾は、東村山日本語ボランティアの会 そらいろのたね です。 東村山日本語ボランティアの会 そらいろのたね は、平成7年に発足し、昨年30周年を迎えました。東村山市中央公民館 (ひがしむらやましちゅうおうこうみんかん) で教室 (きょうしつ) を開催 (かいさい) しています。 今回は、立ち上げ当初から活動を続けている支援者の方々からお話を聞くことができました。 長年支援を続けてきたからこそ見えてきた、支援者と学習者の関係のあり方などが語られています。 是非ぜひ) ご覧 (らん) ください! つながりログ【地域日本語教室活動レポート】第22弾 シェアする Tweet 一覧に戻る
【地域日本語教室活動レポート】第21弾が公開されました。今回は稲城日本語ボランティアの会が紹介されています。この教室は稲城市の中央公民館と第三公民館で開催され、62人の学習者が16か国から参加しています。毎年、公民館主催でスピーチ大会も行われています。
東京都つながり創生財団が地域の日本語教室を紹介するインタビュー動画を制作しました。動画はYouTubeで公開されており、日本語、英語、中国語、韓国語の字幕が付いています。学習者と支援者へのインタビューを通じて、日本語教室の様子を伝えています。
文化庁が実施する「地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」の最新年度の採択団体一覧が公開された。この一覧には、都道府県ごとの採択状況、交付額、実施主体が含まれており、申請準備時の参考資料として活用できる。採択率や重点採択分野の傾向分析にも役立つ。