日本語教室について(ウクライナから避難された皆様へ)
徳島県が、TOPIAや地域団体と連携して日本語教室を実施し、ウクライナ避難者に利用を呼びかけた。
避難者や在住外国人の日本語学習機会を地域で確保する取り組みで、多文化共生の基盤になるため。
自治体や支援団体は、居住地や通学可能時間に応じて最寄りの教室へ案内できる体制を整える。
TOPIA日本語教室は毎週火・水・木・金・日曜日の10:30~12:00に開催。
要約
TOPIA日本語教室は火・水・木・金・日曜の10:30~12:00
参加費は無料
県内10市町村でも日本語教室を実施
詳細
実務メモ
- 避難者や在住外国人が通いやすい会場・時間帯を把握し、地域の教室情報を一元的に案内できるようにしておくとよいです。市町村間で実施状況が異なるため、近隣自治体との連携も確認すると実務に役立ちます。
- 居住地や生活時間に応じて、参加しやすい教室へつなぐ案内が重要です。無料・事前連絡制などの条件を整理して、相談時にすぐ伝えられるようにしておくとよいです。
- 地域日本語教室の開催曜日や時間帯を踏まえ、学習継続につながる教材やレベル別対応を準備するとよいです。避難者の学習目的に応じて、生活日本語の導入も検討できます。
- 参加費は無料で、TOPIA日本語教室は週5日開催されています。通いやすい市町村の教室もあるため、居住地に近い教室の情報を確認するとよいです。