About POLARIS
外国人材の受入れや多文化共生に関する情報は、省庁・自治体・海外の機関にばらばらに公表されています。 POLARISは、それらのニュース・制度・統計・自治体の資料を一か所に集め、何が変わったのか、誰に関係するのかをつかみやすくする情報サービスです。
ログインなしで無料で使えます。β版として個人が運営しており、国・自治体・大学などの公式サービスではありません。
外国人材の受入れ、多文化共生、国内外の政策の動きについて、資料を探し、理解し、比べるための情報サービスです。 ニュースを集めて並べるだけのサイトでも、施策の設計だけを目的にしたツールでもありません。
具体的な操作は 使い方ガイド「まず試してみる3つの使い方」 にあります。
制度の変更は、省庁の発表、通知、PDFの資料、Q&A、統計に分かれて公表されます。自治体の動きは、それぞれの自治体のサイトを見に行かないと分かりません。 必要な情報にたどり着き、何が変わり、自分の仕事にどう関係するかを読み解くには、手間と時間がかかります。
POLARISは、その「探す」手間を減らし、重要な変化とその意味を早くつかめるようにすることを目指しています。判断のもとになる原典には、どの記事からもすぐ戻れるようにしています。
制度の変化を仕事で受け止める人を想定しています。
POLARISは、AIを使って資料を整理し、原典と照らし合わせられるようにしています。 ただし、すべての記事の内容を人が確認しているわけではありません。
サイト名に添えている英語「Verified Policy Intelligence」は、「根拠を確かめられる政策情報」という意味です。すべての内容を保証するという意味ではありません。
POLARISは、名和達彦が個人で開発・運営しています。
経済メディアで記者・デスクを務め、経済・金融データベース会社で新規事業の開発に、シンクタンクで調査研究に携わってきました。 米国に駐在し、外国人として暮らした経験から多文化共生に関心を持ちました。現在は東京理科大学大学院 技術経営専攻(MOT)に在学し、多文化共生施策の評価を研究しています。その研究のなかで、POLARISを構想しました。
報道、情報サービスの開発、調査研究で得た経験を、分散した政策情報を探しやすく、確かめやすくすることに生かそうとしています。
Operated by PublixDesign.
掲載内容は運営者個人の調査・整理によるもので、所属する大学院・勤務先その他の組織の公式見解ではありません。国・自治体・関係機関からの監修・協力・後援も受けていません。
掲載内容や機能は、改善のため予告なく変わることがあります。
新着の資料と検索、記事の要約・実務メモ、政策ブリーフ、日本の制度の解説、統計の比較と推移、海外の制度の整理、育成就労ナビ、相談窓口・関係機関の検索です。いずれもログインなしで使えます。
施策設計 Studio(β)は試作中の機能です。下書き・テキストのコピー・Word出力はだれでも試せますが、保存とExcel出力は管理者だけが使えます。
利用者のアカウント、記事の保存、新着のお知らせメールなどの機能はありません。
当面は、育成就労制度の施行(2027年4月1日予定)に向けた制度の変更を中心に、収録する資料の範囲と、原典との照合の精度を高めていきます。 扱う範囲は、原典で確かめられる品質を保てることを条件に広げます。
誤りの指摘・要望
内容の誤り、リンク切れ、使いにくかった点は フィードバックフォーム からお知らせください。β版の改善に使います。
最終更新: 2026年10月23日