POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout
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About POLARIS

外国人の受入れ・共生を、政策とデータから読み解く。

外国人材の受入れや多文化共生に関する情報は、省庁・自治体・海外の機関にばらばらに公表されています。 POLARISは、それらのニュース・制度・統計・自治体の資料を一か所に集め、何が変わったのか、誰に関係するのかをつかみやすくする情報サービスです。

  • —国・自治体・海外の新しい資料を、公表日の順にまとめて見られる
  • —記事ごとの要約で要点をつかみ、元の資料(原典)をすぐ開ける
  • —都道府県の統計や海外の制度を比べられる

ログインなしで無料で使えます。β版として個人が運営しており、国・自治体・大学などの公式サービスではありません。

使い方ガイドを読む →トップページへ →
01

POLARISとは

外国人材の受入れ、多文化共生、国内外の政策の動きについて、資料を探し、理解し、比べるための情報サービスです。 ニュースを集めて並べるだけのサイトでも、施策の設計だけを目的にしたツールでもありません。

  • 探す国・自治体・海外の機関が公表した資料を、公表日の新しい順に一か所で見られます。検索と絞り込みもできます。新着を見る →
  • 理解する記事ごとに、何が変わったか・誰に関係するか・いつからかを短くまとめています。重要な制度変更は「政策ブリーフ」で詳しく整理しています。制度変更を見る →
  • 比べる都道府県ごとの在留外国人数や国籍・在留資格の構成を並べて比べられます。海外の制度もテーマ別に整理しています。統計を見る →

具体的な操作は 使い方ガイド「まず試してみる3つの使い方」 にあります。

02

なぜつくったか

制度の変更は、省庁の発表、通知、PDFの資料、Q&A、統計に分かれて公表されます。自治体の動きは、それぞれの自治体のサイトを見に行かないと分かりません。 必要な情報にたどり着き、何が変わり、自分の仕事にどう関係するかを読み解くには、手間と時間がかかります。

POLARISは、その「探す」手間を減らし、重要な変化とその意味を早くつかめるようにすることを目指しています。判断のもとになる原典には、どの記事からもすぐ戻れるようにしています。

03

誰に役立つか

制度の変化を仕事で受け止める人を想定しています。

自治体の多文化共生の担当者
国の制度改正や他の自治体の計画・指針を確かめ、庁内の説明資料をつくる。
支援機関・相談窓口の担当者
在留資格や受入制度の変更を追い、相談で使う制度の知識を確かめる。
外国人を雇用する企業の担当者
育成就労・特定技能の変更点と日程を確かめ、準備を進める。
研究者・政策に関わる人
統計の推移や都道府県の違い、海外の制度を比べる。
04

情報の集め方と、信頼できる範囲

POLARISは、AIを使って資料を整理し、原典と照らし合わせられるようにしています。 ただし、すべての記事の内容を人が確認しているわけではありません。

  1. 1集める。省庁・自治体・公的機関・海外の政府機関の公式サイトやRSSから、資料を自動で集めます。毎日夜(日本時間22時ごろ)に動く設定です。
  2. 2整理する。AIが主題・種類・日付を分類し、日本語の見出しと要約をつくります。
  3. 3確かめる。原典のページに届くか、本文を読めたかを自動で検査します。本文を読めた資料では、要約の数値や日付が原文と合うかも照らします。結果は記事ごとに記録し、検査に通らないものは公開しません。
  4. 4公開する。検査に通った記事を公開します。誤りが見つかったものは原典に照らして訂正します。

どこまで確認したかを表示しています

  • —一覧では、原典と突き合わせた資料に「確認済み」、機械的に集めただけの資料に「自動収集」と表示します。
  • —記事ページでは、原典のページを開けたか、本文を読めたか、要約と原文を突き合わせたかを分けて表示します(表示の見方)。
  • —重要な制度変更をまとめた政策ブリーフは、運営者が一次資料を読んで作成しています。

使うときの注意

  • —AIの要約には誤りが含まれることがあります。手続や判断に使うときは、必ず原典と担当の機関で確かめてください。
  • —POLARISの記述と原典が食い違うときは、原典が正しいものとしてください。
  • —すべての資料を網羅してはいません。公表から掲載まで1日以上かかることもあります。

サイト名に添えている英語「Verified Policy Intelligence」は、「根拠を確かめられる政策情報」という意味です。すべての内容を保証するという意味ではありません。

05

運営者と開発の背景

POLARISは、名和達彦が個人で開発・運営しています。

経済メディアで記者・デスクを務め、経済・金融データベース会社で新規事業の開発に、シンクタンクで調査研究に携わってきました。 米国に駐在し、外国人として暮らした経験から多文化共生に関心を持ちました。現在は東京理科大学大学院 技術経営専攻(MOT)に在学し、多文化共生施策の評価を研究しています。その研究のなかで、POLARISを構想しました。

報道、情報サービスの開発、調査研究で得た経験を、分散した政策情報を探しやすく、確かめやすくすることに生かそうとしています。

Operated by PublixDesign.

掲載内容は運営者個人の調査・整理によるもので、所属する大学院・勤務先その他の組織の公式見解ではありません。国・自治体・関係機関からの監修・協力・後援も受けていません。

掲載内容や機能は、改善のため予告なく変わることがあります。

06

β版と今後

いま使えるもの

新着の資料と検索、記事の要約・実務メモ、政策ブリーフ、日本の制度の解説、統計の比較と推移、海外の制度の整理、育成就労ナビ、相談窓口・関係機関の検索です。いずれもログインなしで使えます。

施策設計 Studio(β)は試作中の機能です。下書き・テキストのコピー・Word出力はだれでも試せますが、保存とExcel出力は管理者だけが使えます。

まだ無いもの

利用者のアカウント、記事の保存、新着のお知らせメールなどの機能はありません。

今後の方向

当面は、育成就労制度の施行(2027年4月1日予定)に向けた制度の変更を中心に、収録する資料の範囲と、原典との照合の精度を高めていきます。 扱う範囲は、原典で確かめられる品質を保てることを条件に広げます。

誤りの指摘・要望

内容の誤り、リンク切れ、使いにくかった点は フィードバックフォーム からお知らせください。β版の改善に使います。

最終更新: 2026年10月23日

POLARIS

Verified Policy Intelligence

一次資料を出典に整理した政策情報と実務解説

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POLARISはベータ版の個人プロジェクトで、国・自治体・関係機関の公式サイトではありません。 制度・手続の最終確認は所管府省庁・自治体の一次資料でお願いします。 掲載内容の検証状況は 使い方ガイド「情報の限界」 をご覧ください。