総務省の「多文化共生プラン」(2020)を題材に、政策を 〈課題 → やること(施策)→ 生まれるもの(産出)→ 成果 → めざす意義〉の順に 並べ直した図です。たくさんの自治体を比べる一覧ではなく、 1つの政策を例に「政策はこう整理できる」という見本を示しています。
色の意味は、緑=プランに書かれている項目/点線グレー=プランには書かれていないが、つながりとして本来必要と考えられる項目です。「成果」の列がすべて点線なのは、元のプランに「どんな成果をめざすか」が ほとんど書かれていないことを表します(POLARIS が省いたのではなく、元の資料にありません)。
縦に長い図です。分野のまとまりごとに区切って並んでいるので、上から順にスクロールしてご覧ください。 各項目はタップ/クリックで詳しい説明が開きます。 自分の施策を同じ形でつくるときは、ページ末尾のリンクから Studio へ進めます。
表は横に長いため、左右にスクロールできます(広い画面での閲覧を推奨)。
この図は国の政策を読む画面です。自分の計画を同じ形でつくるときは施策設計支援ツールへ。
出典: 総務省 地域における多文化共生推進プラン(2020改訂)ロジックモデル(総務省・公表 2020-09-10/POLARIS確認 2026-07-03)。 領域の枠組みは UK Home Office「Indicators of Integration framework 2019」 (公表 2019-06-03/POLARIS確認 2026-07-04)、MIPEX参考レイヤーは MIPEX 2020 (Migration Policy Group / CIDOB・公表 2020-12/POLARIS確認 2026-07-04)に基づきます。 本ページは総務省プラン(2020)を実例にロジックモデルの構造化を示す見本であり、構成・内容は改善のため変わる可能性があります。