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多文化共生ロジックモデル・マップ

実例:総務省プラン2020

総務省の「多文化共生プラン」(2020)を題材に、政策を 〈課題 → やること(施策)→ 生まれるもの(産出)→ 成果 → めざす意義〉の順に 並べ直した図です。たくさんの自治体を比べる一覧ではなく、 1つの政策を例に「政策はこう整理できる」という見本を示しています。

色の意味は、緑=プランに書かれている項目/点線グレー=プランには書かれていないが、つながりとして本来必要と考えられる項目です。「成果」の列がすべて点線なのは、元のプランに「どんな成果をめざすか」が ほとんど書かれていないことを表します(POLARIS が省いたのではなく、元の資料にありません)。

縦に長い図です。分野のまとまりごとに区切って並んでいるので、上から順にスクロールしてご覧ください。 各項目はタップ/クリックで詳しい説明が開きます。 自分の施策を同じ形でつくるときは、ページ末尾のリンクから Studio へ進めます。

表は横に長いため、左右にスクロールできます(広い画面での閲覧を推奨)。

領域(●◐○=4本柱対応)課題施策MIPEX参考レイヤー産出成果プランに記述なし=意図的な空白意義
統合の指標と手段
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社会的つながり
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促進要因
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基盤
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分野横断(POLARIS運用)
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本文に記述あり(確認済み)本文に記述なし(推定・空白)国際比較の対象外(日本独自の政策目的)
MIPEX参考レイヤー(政策整備状況の指数・成果ではない)領域の対応: ●完全一致 ◐部分一致 ○対応なし

詳細

表の中の要素(緑=本文に記述あり/点線グレー=本文に記述なし・推定)を タップ(PCではクリック/カーソルを重ねる)すると、ここに本文上の位置づけ・推定根拠・出典が表示されます。 行見出しの ●◐○ は総務省4本柱との対応、藍色のMIPEXチップは政策整備状況の参考レイヤーです。 タップ/クリックで表示を固定できます(もう一度で解除)。

自分の施策をロジックモデルにして整理する→

この図は国の政策を読む画面です。自分の計画を同じ形でつくるときは施策設計支援ツールへ。

出典: 総務省 地域における多文化共生推進プラン(2020改訂)ロジックモデル(総務省・公表 2020-09-10/POLARIS確認 2026-07-03)。 領域の枠組みは UK Home Office「Indicators of Integration framework 2019」 (公表 2019-06-03/POLARIS確認 2026-07-04)、MIPEX参考レイヤーは MIPEX 2020 (Migration Policy Group / CIDOB・公表 2020-12/POLARIS確認 2026-07-04)に基づきます。 本ページは総務省プラン(2020)を実例にロジックモデルの構造化を示す見本であり、構成・内容は改善のため変わる可能性があります。