POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout
POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout

Guide

使い方ガイド

POLARISの基本的な使い方と、記事の読み方を説明します。ログインは不要です。

最終更新: 2026年10月23日

目次

目次

トップページAbout
01

POLARISでできること

外国人材の受入れや多文化共生に関するニュース、制度、統計、事例をまとめて探せます。 政策の変化を確かめ、元の資料(原典)を開き、地域や国の状況を比べられます。

  • 新しい動きを知る →国・自治体・海外の新着資料
  • 制度を調べる →検索と制度の解説
  • 地域を比べる →都道府県の統計
  • 海外と比べる →各国の制度の整理
02

まず試してみる3つの使い方

  1. A最近の政策ニュースを調べる

    1. 1トップの「最新の動き」か、新着の一覧を開きます。国・自治体・海外の資料が、公表日の新しい順に並んでいます。
    2. 2気になる記事を開き、見出しと要約で「何が変わったか」をつかみます。
    3. 3大事な内容は「原文を開く」で、省庁や自治体の元のページを確かめます。
    • 国内の新着を開く →
    • 海外の新着を開く →
  2. B特定の制度やテーマを検索する

    1. 1画面上部の検索欄に「特定技能」「日本語教育」などの言葉を入れます。題名と要約から資料を探します。
    2. 2一覧の絞り込みで、カテゴリ(政策・制度など)や国内・海外を選びます。
    3. 3制度の背景から知りたいときは「日本の制度」の解説を読みます。
    • 国内の政策・制度の資料を開く →
    • 日本の制度を開く →
  3. C都道府県の統計や海外の制度を比べる

    1. 1統計の「地域を比較する」で、地図から都道府県を最大4つ選びます。在留外国人数・全国順位・国籍や在留資格の構成が並びます。
    2. 2全国の在留外国人数と外国人労働者数は、年ごとの推移で見られます。
    3. 3海外と比べるときは「海外参照」で、言語・参加・統計などのテーマ別に各国の制度を読みます。
    • 統計: 地域を比較するを開く →
    • 統計: 全国の推移を開く →
    • 海外参照を開く →
03

主な機能

よく使う機能から順に並べています。ヘッダーの主要導線は4つです(制度変更・日本の制度・育成就労ナビ・統計)。

よく使う機能

  • ニュース・資料の検索 →国・自治体・海外の公表資料を、AIの要約付きで一覧にしています。検索欄と絞り込みで探せます。
  • 制度変更 →重要な制度変更を1件ずつまとめた「政策ブリーフ」。何が・誰に・いつから変わるかと、公表から施行までの日付を追えます。
  • 日本の制度 →在留資格・特定技能・育成就労・相談体制などのテーマを、背景と出典付きで解説します。
  • 統計 →在留外国人・外国人労働者の統計。都道府県の比較と全国の推移。都道府県ごとのページもあります。

原典のどこに書かれているかの案内と、読む順に並べた資料セットが付いた政策ブリーフは、現在は 育成就労制度運用要領のブリーフ の1件だけです。ほかのブリーフには付いていません。

目的に合わせて使う機能

  • 育成就労ナビ →2027年施行の育成就労制度について、立場ごとの要点、分野ごとの準備状況、チェックリスト。
  • 海外参照 →各国の受入れ・社会統合の制度を、政府・公的機関の資料にもとづいてテーマ別に整理しています。
  • 相談窓口・関係機関 →外国人向け一元的相談窓口、登録支援機関、都道府県・市区町村を、公表元の一覧から検索できます。
  • データと根拠 →統計・白書や研究(エビデンス)・自治体の多文化共生の計画・指針・交付金の入口。

相談窓口・関係機関は、種類ごとにも開けます: 一元的相談窓口・登録支援機関・都道府県・市区町村。 公表元の一覧をそのまま収録したもので、POLARISによる評価や推薦はしていません。登録状況の 2 県比較は統計の比較とは別のページで、POLARISに登録した計画・指針と相談窓口の件数を2県で並べます。

補助ツール

  • 相談窓口データベース →POLARISが個別に収録した相談窓口。全国を網羅したものではありません。
  • 自治体の計画・指針 →多文化共生の計画・指針の公式リンク集。
  • 事例ライブラリ →自治体・地域の取組事例。
  • ロジックモデル →総務省のプランを例に、施策を「課題→施策→成果」の形で整理した見本。
  • 施策設計 Studio(β) →施策の整理図(ロジックモデル)の下書きを試せる試作中の機能です。下書き・テキストのコピー・Word出力はだれでも使えます。保存とExcel出力は管理者のみです。AI補助を使うと、入力内容が外部のAIに送られます。
04

記事の読み方

資料の記事ページは、上から次の順に並んでいます。

見出し
記事の内容を一行で表します。海外の資料は日本語の見出しの下に原題を添えます。
出典と日付
発行した機関と、公表日などの日付です。「公表」は原典に書かれた公表日、「掲載」は配信日など根拠が別の日付です。
要点カード
誰に関係するか、いつから・何を確認するかを短く抜き出したものです。
要約
何が変わったか、誰に関係するか、いつからかを数行でまとめたものです。まずここを読みます。
詳細
要約に入りきらない背景や数値の説明です。要約と同じ内容しかないときは表示しません。

元の資料(出典)を開く

  • —「原文を開く」で、省庁や自治体の元のページが新しいタブで開きます。手続や判断に使うときは、必ずここで確かめてください。
  • —「出典付きでコピー」で、題名・要約・原典のURL・日付・確認状況をまとめて写せます。報告書やメモに貼るときに使います。

AIの要約・解説について

資料ページの要約・要点・詳細は、原典をもとにAIが作成し、自動の品質チェックを通ったものを表示しています。誤りが見つかったものは訂正しています。作成した日やもとにした原文は「作成・確認情報」を開くと確認できます。 「実務メモ」はAIによる補助的な整理で、解釈を含みます。確認済みの情報ではないので、重要な判断では原文を確認してください。

確認状況の見方

要約の上に、原典をどこまで確認できたかを短く表示しています。「原典ページを開けたか」「本文を読めたか」「要約と原文を突き合わせたか」は別のことで、表示もそれぞれ分けています。

一覧では、原典と突き合わせた資料に「確認済み」、機械的に集めただけの資料に「自動収集」と表示します。

  • 原文と照合済み要約の数値・要件・日付を、原典の本文と突き合わせました。
  • 原文保存済み原典の本文を取得して保存しています。要約との突き合わせはまだです。
  • 原典ページ取得済み原典のページを開けたことを記録しています。ページを取得できたという意味で、要約の一文ずつが正しいことは保証しません。
  • 案内ページのみ取得「資料を公表しました」という案内のページだけを読めた状態です。添付のPDFなどの中身は読めていないので、要約は公表の事実にとどめています。
  • 本文未取得原典のページは開けましたが、本文を取り出せませんでした。
  • 原典未確定ページが見つからない、移転している、またはURLが無いため、原典を確認できません。公式サイトで題名を検索してください。

突き合わせをしていない資料では、表示の後ろに「・内容照合は未実施」が付きます。自動の接続確認で一時的につながらなかったことは、原典に問題があるという意味ではありません。 詳しい記録は「作成・確認情報」を開くと見られます。

数値の見方

  • —いつの数字か。統計には「2024年末」「2025年10月末」のような基準日があります。公表日とは違います。
  • —何に対する割合か。「59%」とあれば、何人のうちの割合か(分母)を確かめてください。
  • —いつと比べた増減か。「12%増」は前年同期比か前年比かで意味が変わります。比較の期間は原典で確認してください。

統計の定義と出典は 統計ダッシュボードの「定義・出典」 にまとめています。都道府県別の値は最新の1時点です。

政策ブリーフの日付と状態

政策ブリーフでは、出来事(公表・受付開始・締切・施行など)ごとに日付と今の段階を表示します。 未来の日付は「施行予定」「受付開始予定」と書き、締切や施行まで90日以内なら「期限接近」と表示します。 一次資料で確かめたものは「一次資料確認済み」、確かめている途中のものは「確認中」です。

情報のつくり方

公的機関が公表した資料を自動で集め、AIで分類・要約し、自動の品質チェックに通ったものを公開しています。政策ブリーフは次の順につくります。

  1. 一次資料で確認する。省庁・自治体などの原文で、何が公表されたかを確かめます。
  2. 変更点と影響を整理する。何が・誰に・いつから変わるかを、事実とPOLARISの分析に分けて書きます。
  3. 実務で確認すべき点を示す。期限・準備・判断の論点を「確認すべきこと」にまとめます。
05

情報の限界

  • —原典が優先です。POLARISの記述と原典が食い違うときは、原典が正しいものとしてください。
  • —すべてを網羅してはいません。収録の範囲は広げている途中で、公表から掲載までに時間差があります。
  • —手続や判断の最終確認は、原文と担当の機関で。POLARISはベータ版で、個人が運営しています。国・自治体の公式サイトではありません。

誤りの指摘・要望

内容の誤り、リンク切れ、使いにくかった点は フィードバックフォーム で受け付けています。送信は匿名で、返信はしていません(個人情報は書かないでください)。

POLARISの目的と運営者は About にあります。

POLARIS

Verified Policy Intelligence

一次資料を出典に整理した政策情報と実務解説

Operated by PublixDesign

施策を調べる・設計する

  • 事例ライブラリ
  • ロジックモデル
  • 施策設計 Studio(β)

POLARIS

  • Guide(使い方)
  • About
  • フィードバック

POLARISはベータ版の個人プロジェクトで、国・自治体・関係機関の公式サイトではありません。 制度・手続の最終確認は所管府省庁・自治体の一次資料でお願いします。 掲載内容の検証状況は 使い方ガイド「情報の限界」 をご覧ください。