POLARIS — 使い方ガイド
POLARISは、多文化共生・外国人材政策に関する制度・統計・事例を一次ソース付きで整理する公開ナレッジ基盤です。
Last updated: 2026年6月 | 9 sections
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POLARIS は
POLARIS でないもの
全体マップ — POLARISでできること
5つの機能があります。各カードから実物のページへ移動できます。
目次
省庁・自治体・支援機関に分散した情報を、
ひとつの場所に整理する公開ナレッジ基盤。
POLARISは、多文化共生・外国人材政策に関する制度、統計、自治体事例、相談窓口などを整理する公開ナレッジ基盤です。 一次ソース付きで整理しており、下調べや説明資料づくりの入口として使えます。
制度を調べる。地域を比べる。育成就労制度への準備にも。
4つの立場別に、実際の使い方の流れを示します。
自治体 多文化共生担当
月初集中+随時検索
支援機関・コーディネーター
週1〜2回、10分
受入企業の管理担当
月1回 → 施行後は随時
トップページがナレッジベースです。政策・制度/相談支援/日本語教育/補助金・助成/事例・実践/海外制度などのカテゴリの記事を横断検索できます。
検索
ヘッダーの検索バーにキーワードを入力。育成就労・特定技能・多文化共生計画など、知りたい用語で絞り込めます。
カテゴリ・地域フィルタ
政策・制度 / 相談支援 / 日本語教育 / 海外制度などのカテゴリタブと、国内/海外の地域フィルタで絞り込めます。
おすすめ・新着ソート
「おすすめ」では実務上の重要度が高い記事が上位に表示されます。「国内新着」では日本の最新記事から確認できます。
施行予定順
施行日が登録された記事を施行日が近い順に確認できます。施行日データは順次拡充中で、現在は対象記事が少数です。
テーマから探す
在留資格ガイド(在留資格の基礎・特定技能・育成就労・高度専門職)と、やさしい日本語・外国人相談体制など、 テーマ別の読解ページを「在留資格ガイド・テーマ」にまとめています。
在留資格ガイド・テーマ一覧を見る →ナレッジベーストップの統計カードから都道府県名をクリックしてアクセスします。各都道府県ページには4つの情報が揃っています。
基本統計
在留外国人数の推移・国籍構成・在留資格構成をグラフで確認できます。前年比較や10年トレンドも表示されます。
指針・計画リンク
当該県の多文化共生推進計画・指針のPDF等へのリンクを集約しています。近隣県との比較参照に活用できます。
相談窓口
当該県の外国人相談窓口一覧を表示します。相談窓口DB全体は /consultation から検索できます。
関連記事
ナレッジベースから当該県に関連する記事を自動表示します。地域の施策・事例を素早く把握できます。
策定過程台帳とは
都道府県ページの「策定過程」欄は、多文化共生の指針・計画が「どう作られたか」——審議会等の設置、パブリックコメント、策定・改定——の記録です。 47都道府県・政令指定都市20市・東京23区を対象に公開資料を悉皆調査し(川口市は調査パイロットとして追加)、各記録に出典リンクを付け、日付等が確認できなかった箇所は欠損として明示し、審議会委員の氏名は掲載しない方針で整備しています。 管内のその他の市町村は現時点の調査対象外です。自分の自治体で指針を作る・見直すときに、先行自治体の進め方を比べる材料になります。
日本の制度を設計・検討するときの根拠になるのが2つの参照レイヤーです。各国制度を国別ブリーフにした海外政策インテリジェンスと、日本側の統計・実証・実務資料を構造化した政策エビデンス・ライブラリ。 この2つを突き合わせることで「海外はこうしている/日本の数字はこうだ」を根拠から語れます。
海外政策インテリジェンス →
各国の受け入れ方を俯瞰し、テーマ別ブリーフ・各国の制度改正・日本の論点まで一次ソース紐付きで確認できます。
政策エビデンス・ライブラリ →
JICA・内閣府・RIETI・JILPT・OECD・ILO等の日本側資料を「5つの問い」で整理。各レコードにキー数値・使いどころ・出典・検証状態を明記しています。
01
海外で「型」を掴む
見取り図でどの国がどんな受け入れ方かを把握し、近い国の詳細版を読む。
02
国内の数字で裏を取る
政策エビデンス・ライブラリで日本の需給予測・実証・実務資料を確認し、海外知見と接続する。
03
論点で突き合わせる
日本の論点で設計上の分岐点を整理し、施策・説明資料のたたき台にする。
2027年4月施行予定の育成就労制度に向けた準備を支援する1ページツールです。ログイン不要で利用できます。
役割を選択する
ページ上部の役割バーで「受入企業 / 監理団体 / 自治体 / 本人」を選択。以下のすべてのコンテンツが選択した役割でフィルタされます。
制度の要点を確認する
役割に応じた3〜4枚のカードで、制度の目的・受入れ要件・転籍・スケジュールなどの要点を把握します。
FAQで疑問を解消する
「育成就労と技能実習の違いは?」「施行日前申請とは?」など7問のFAQをアコーディオン形式で確認できます。
チェックリストで進捗管理
施行日前申請(監理支援機関の許可・育成就労計画の認定)と汎用実務の3グループ。チェック状態はブラウザに保存されます。
関連ナレッジを深掘り
ナレッジベースから「育成就労」「特定技能」関連記事を自動表示。ページ下部の「もっと見る」からナレッジベース全体を検索できます。
多文化共生分野で活用可能な主な制度をまとめています。各名称から所管省庁の公式ページへ移動できます。
| 助成金・交付金名 | 所管 | 対象者 | 関連 |
|---|---|---|---|
| 外国人受入環境整備交付金 | 出入国在留管理庁 | 地方公共団体 | 相談体制 |
| 人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース) | 厚生労働省 | 事業主 | 育成就労 |
| 地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業 | 文化庁 | 地方公共団体 | やさしい日本語 |
| 特別交付税措置(多文化共生推進事業) | 総務省 | 地方公共団体 | 指針・計画 |
各制度の申請要件・期限・金額は年度により変更されます。最新情報は各所管省庁の公式サイトでご確認ください。
POLARISが収集する情報の出どころと、AI処理の内容・限界を説明します。
01
公式ソース
省庁・自治体・国際機関・RSS
02
自動取得
HTML / RSS / API で毎日収集
03
DB格納
タイトル・本文・分類・日付
04
AI補助
要約・重要度・カテゴリ分類
主な取得元
要約(Summary)
原文の要点を短くまとめたものです。事実の圧縮が主目的で、政策判断の「推奨」までは含みません。
AI分析
含意・注意点・他トピックとの関連など、モデルによる解釈が入ります。最終判断は利用者・組織の責任で行ってください。
AIの補助的活用について
記事の要約・分類はAI(gpt-4o)による出力です。判断材料として参照できますが、解釈・誤りを含む場合があります。 重要な判断では必ず原文確認・担当部署との照合をお願いします。
プロジェクトについて
POLARISは名和達彦が立ち上げた公開ナレッジ基盤です(Operated by PublixDesign)。 掲載内容は個人の調査・整理に基づくものであり、特定の組織の公式見解を示すものではありません。 開発の経緯・ロードマップは About をご覧ください。
リンク・外部サイトについて
外部サイトのURL変更・閉鎖によりリンクが切れる場合があります。 ソースごとに更新頻度・遅延が異なるため、画面上の「最新」がソースより遅れることがあります。
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