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外国人施策ナビβ
日本の制度海外参照統計データロジックモデルGuideAbout
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POLARIS — 使い方ガイド

分散した政策情報を、
探す・比べる・使う

POLARISは、多文化共生・外国人材政策に関する制度・統計・事例を一次ソース付きで整理する公開ナレッジ基盤です。

Last updated: 2026年6月 | 9 sections

どこから始めますか?

立場をクリックすると、おすすめのスタート地点に進めます。

🏛自治体担当者

国内新着で今月の制度変更をスキャン

ここから始める →
🤝支援機関・コーディネーター

カテゴリ「相談支援」でフィルタして新着確認

ここから始める →
🏭受入企業

育成就労ナビで準備状況をチェック

ここから始める →
📊政策研究者

海外政策インテリジェンスで各国制度を比較

ここから始める →

POLARIS は

  • ・多文化共生・外国人材政策の公開ナレッジ基盤
  • ・制度/統計/自治体事例を一次ソース付きで整理
  • ・「探す → 比べる → 現場で使う」の入口

POLARIS でないもの

  • ・速報を流すニュースサイトではない
  • ・公式情報の代替ではない(必ず原文・担当部署で確認)
  • ・AIが最終判断するツールではない(判断の補助として使う)

全体マップ — POLARISでできること

5つの機能があります。各カードから実物のページへ移動できます。

ナレッジベース →

制度・統計・事例を横断検索

都道府県データ →

47都道府県の在留統計・指針・相談窓口

海外政策インテリジェンス →

各国の社会統合政策を国別ブリーフで比較

政策エビデンス・ライブラリ →

日本側の統計・実証・実務資料を一次ソース付きで整理

育成就労ナビ →

2027年施行に向けた役割別の準備ツール

目次

目次

ナレッジベースAbout(運営・背景)
01

POLARISとは

省庁・自治体・支援機関に分散した情報を、
ひとつの場所に整理する公開ナレッジ基盤。

POLARISは、多文化共生・外国人材政策に関する制度、統計、自治体事例、相談窓口などを整理する公開ナレッジ基盤です。 一次ソース付きで整理しており、下調べや説明資料づくりの入口として使えます。

制度を調べる。地域を比べる。育成就労制度への準備にも。

プロジェクトの背景・運営者・ロードマップは About にまとめています。このガイドは「何ができて、どう使うか」に集中して説明します。
02

誰のためか・使い方の流れ

4つの立場別に、実際の使い方の流れを示します。

🏛

自治体 多文化共生担当

月初集中+随時検索

  1. 1トップの「国内新着」で今月の制度変更・通知をスキャン
  2. 2カテゴリ「政策・制度」で制度改正の動きを確認
  3. 3都道府県ページで自県データ+近隣県の指針を比較
🤝

支援機関・コーディネーター

週1〜2回、10分

  1. 1カテゴリ「相談支援」「日本語教育」でフィルタし新着を確認
  2. 2相談窓口DBで管轄地域の窓口情報を参照
  3. 3育成就労ナビで制度ナレッジ+チェックリストを確認
🏭

受入企業の管理担当

月1回 → 施行後は随時

  1. 1育成就労ナビで役割「受入企業」を選択
  2. 2制度の要点で自社に関わる変更点を把握
  3. 3施行前チェックリストで準備状況を確認
📊

政策研究者

随時

  1. 1海外政策インテリジェンスで各国の社会統合政策・統計を比較
  2. 2政策エビデンス・ライブラリで日本側の統計・実証・実務資料を確認
  3. 3都道府県ページで統計データを取得
03

ナレッジベースの使い方

トップページがナレッジベースです。政策・制度/相談支援/日本語教育/補助金・助成/事例・実践/海外制度などのカテゴリの記事を横断検索できます。

検索

ヘッダーの検索バーにキーワードを入力。育成就労・特定技能・多文化共生計画など、知りたい用語で絞り込めます。

カテゴリ・地域フィルタ

政策・制度 / 相談支援 / 日本語教育 / 海外制度などのカテゴリタブと、国内/海外の地域フィルタで絞り込めます。

おすすめ・新着ソート

「おすすめ」では実務上の重要度が高い記事が上位に表示されます。「国内新着」では日本の最新記事から確認できます。

施行予定順

施行日が登録された記事を施行日が近い順に確認できます。施行日データは順次拡充中で、現在は対象記事が少数です。

記事カードに「施行」バッジが付いている記事は施行日が設定されています(現在は少数。順次拡充中です)。

テーマから探す

在留資格ガイド(在留資格の基礎・特定技能・育成就労・高度専門職)と、やさしい日本語・外国人相談体制など、 テーマ別の読解ページを「在留資格ガイド・テーマ」にまとめています。

在留資格ガイド・テーマ一覧を見る →
04

都道府県データの読み方

ナレッジベーストップの統計カードから都道府県名をクリックしてアクセスします。各都道府県ページには4つの情報が揃っています。

01

基本統計

在留外国人数の推移・国籍構成・在留資格構成をグラフで確認できます。前年比較や10年トレンドも表示されます。

02

指針・計画リンク

当該県の多文化共生推進計画・指針のPDF等へのリンクを集約しています。近隣県との比較参照に活用できます。

03

相談窓口

当該県の外国人相談窓口一覧を表示します。相談窓口DB全体は /consultation から検索できます。

04

関連記事

ナレッジベースから当該県に関連する記事を自動表示します。地域の施策・事例を素早く把握できます。

策定過程台帳とは

都道府県ページの「策定過程」欄は、多文化共生の指針・計画が「どう作られたか」——審議会等の設置、パブリックコメント、策定・改定——の記録です。 47都道府県・政令指定都市20市・東京23区を対象に公開資料を悉皆調査し(川口市は調査パイロットとして追加)、各記録に出典リンクを付け、日付等が確認できなかった箇所は欠損として明示し、審議会委員の氏名は掲載しない方針で整備しています。 管内のその他の市町村は現時点の調査対象外です。自分の自治体で指針を作る・見直すときに、先行自治体の進め方を比べる材料になります。

都道府県を選んで確認する →
05

海外と国内データで比較する

日本の制度を設計・検討するときの根拠になるのが2つの参照レイヤーです。各国制度を国別ブリーフにした海外政策インテリジェンスと、日本側の統計・実証・実務資料を構造化した政策エビデンス・ライブラリ。 この2つを突き合わせることで「海外はこうしている/日本の数字はこうだ」を根拠から語れます。

海外政策インテリジェンス →

各国の受け入れ方を俯瞰し、テーマ別ブリーフ・各国の制度改正・日本の論点まで一次ソース紐付きで確認できます。

政策エビデンス・ライブラリ →

JICA・内閣府・RIETI・JILPT・OECD・ILO等の日本側資料を「5つの問い」で整理。各レコードにキー数値・使いどころ・出典・検証状態を明記しています。

01

海外で「型」を掴む

見取り図でどの国がどんな受け入れ方かを把握し、近い国の詳細版を読む。

02

国内の数字で裏を取る

政策エビデンス・ライブラリで日本の需給予測・実証・実務資料を確認し、海外知見と接続する。

03

論点で突き合わせる

日本の論点で設計上の分岐点を整理し、施策・説明資料のたたき台にする。

数値・記述はすべて各出典に帰属します。各レコードの「検証状態」バッジと出典リンクを確認し、重要な判断では必ず原文に当たってください。
06

育成就労ナビの使い方

2027年4月施行予定の育成就労制度に向けた準備を支援する1ページツールです。ログイン不要で利用できます。

01

役割を選択する

ページ上部の役割バーで「受入企業 / 監理団体 / 自治体 / 本人」を選択。以下のすべてのコンテンツが選択した役割でフィルタされます。

02

制度の要点を確認する

役割に応じた3〜4枚のカードで、制度の目的・受入れ要件・転籍・スケジュールなどの要点を把握します。

03

FAQで疑問を解消する

「育成就労と技能実習の違いは?」「施行日前申請とは?」など7問のFAQをアコーディオン形式で確認できます。

04

チェックリストで進捗管理

施行日前申請(監理支援機関の許可・育成就労計画の認定)と汎用実務の3グループ。チェック状態はブラウザに保存されます。

05

関連ナレッジを深掘り

ナレッジベースから「育成就労」「特定技能」関連記事を自動表示。ページ下部の「もっと見る」からナレッジベース全体を検索できます。

育成就労ナビを開く →
07

助成金・補助金クイックリファレンス

多文化共生分野で活用可能な主な制度をまとめています。各名称から所管省庁の公式ページへ移動できます。

助成金・交付金名所管対象者関連
外国人受入環境整備交付金出入国在留管理庁地方公共団体相談体制
人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備助成コース)厚生労働省事業主育成就労
地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業文化庁地方公共団体やさしい日本語
特別交付税措置(多文化共生推進事業)総務省地方公共団体指針・計画

各制度の申請要件・期限・金額は年度により変更されます。最新情報は各所管省庁の公式サイトでご確認ください。

08

データソースとAI処理

POLARISが収集する情報の出どころと、AI処理の内容・限界を説明します。

→

01

公式ソース

省庁・自治体・国際機関・RSS

→

02

自動取得

HTML / RSS / API で毎日収集

→

03

DB格納

タイトル・本文・分類・日付

04

AI補助

要約・重要度・カテゴリ分類

主な取得元

日本(国)内閣官房 / 出入国在留管理庁 / 文化庁 / 厚生労働省 / 総務省
日本(地方)東京都TIPS・首都圏・地方自治体の多文化共生情報
海外IOM・UN News・欧州委員会・カナダIRCC・ドイツBAMF・英国Home Office等
更新頻度毎日22:00頃(JST)にバッチ処理で新着を自動取得(Vercel Cron)

要約(Summary)

原文の要点を短くまとめたものです。事実の圧縮が主目的で、政策判断の「推奨」までは含みません。

AI分析

含意・注意点・他トピックとの関連など、モデルによる解釈が入ります。最終判断は利用者・組織の責任で行ってください。

AI処理の精度は情報源の品質や文書構造に依存します。特に海外ソース(英語・ドイツ語等→日本語翻訳)では、固有名詞や制度名の訳語が揺れる場合があります。
About(運営・背景) →
09

免責・お問い合わせ

AIの補助的活用について

記事の要約・分類はAI(gpt-4o)による出力です。判断材料として参照できますが、解釈・誤りを含む場合があります。 重要な判断では必ず原文確認・担当部署との照合をお願いします。

プロジェクトについて

POLARISは名和達彦が立ち上げた公開ナレッジ基盤です(Operated by PublixDesign)。 掲載内容は個人の調査・整理に基づくものであり、特定の組織の公式見解を示すものではありません。 開発の経緯・ロードマップは About をご覧ください。

リンク・外部サイトについて

外部サイトのURL変更・閉鎖によりリンクが切れる場合があります。 ソースごとに更新頻度・遅延が異なるため、画面上の「最新」がソースより遅れることがあります。

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