【参加者募集】令和8年度地域日本語教育講演会を開催します!
令和8年10月17日に群馬県立女子大学で地域日本語教育講演会が開催されます。
地域日本語教育の実践事例を共有する機会で、多文化共生の地域づくりや支援体制の参考になります。
自治体や日本語教室は、総社市の事例を地域の教室運営や人材育成にどう生かせるか確認してください。
令和8年10月15日(木曜日)までに、添付チラシの二次元コードまたは大学ウェブサイトのフォームから申し込みます。令和8年10月17日(土曜日)13時30分から16時まで講演会を開催します。
要約
10月17日、群馬県立女子大学で開催
テーマは地域日本語教育と多文化共生
総社市の「総社モデル」を事例紹介
参加費無料、申込締切は10月15日
詳細
実務メモ
- 地域日本語教育の体制づくりや多文化共生施策の検討材料として、総社市の事例のポイントを整理するとよいです。講演会後に、地域の日本語教室や連携先との情報共有の場を設けると活用しやすくなります。
- 直接の対象ではありませんが、外国人材の定着支援を考える場合は、地域の日本語学習機会の把握に役立ちます。
- 日本語ボランティアや地域支援団体は、講演内容を活動の見直しや新規参加者の育成に生かせます。参加対象にボランティアが含まれているため、現場の課題整理にも有用です。
- 学校や大学の関係者は、地域日本語教育と学校現場の連携のあり方を学ぶ機会として参加を検討できます。高校生や大学生も対象なので、次世代の担い手育成にもつながります。
- 直接の案内は日本語教育の担い手向けですが、地域の日本語学習環境がどう整えられているかを知る手がかりになります。