制度解説
外国人住民への情報伝達を支える、もう一つの共通言語
本ページの記述は上記の公的資料に基づく要約・解説であり、法的助言を構成するものではありません。制度の正確な内容・要件は各出典の原文および所管省庁にご確認ください。
「やさしい日本語」「日本語教育」「多言語」に関連する国内の資料(新しい順)
東京都は、FC東京と共に「やさしい日本語」の普及啓発イベントを2026年11月7日(土曜日)に味の素スタジアムで実施します。対象試合はFC東京対鹿島アントラーズ戦で、試合前とハーフタイムに新たに制作した啓発動画を大型スクリーンで放映します。開門の17時00分頃からは、FC東京とコラボしたチラシとふせんをメイン3ゲート付近で先着順に配布します。東京都は、外国人をはじめ子どもや高齢者、障がいの有無に関わらず暮らしやすい社会の実現を目指す取組として案内しています。
東京都多文化共生ポータルサイトで、東京都小金井市のやさしい日本語活用事例が公開されました。小金井市では、防災をテーマにした講座やワークショップを通じて、やさしい日本語の普及活動を行っています。さらに、民間ボランティア団体「小金井国際支援協会(KISSA)」と協働し、外国人保護者向けの小学校・中学校のガイドブックのやさしい日本語版を制作しています。記事では、行政・企業・公共機関などでのやさしい日本語の活用事例を紹介するポータルの一環として案内しています。
東京都つながり創生財団は、外国人対応を要する窓口を担当する公的機関職員等を対象に、「やさしい日本語実務研修~窓口対応編~」を2026年12月2日(水)14:00~17:00に新宿NSビル内会議室で開催します。研修では、外国人参加者とのワークなどを通して、窓口でのやさしい日本語活用を学びます。参加費は無料で、11月23日(月)までに申込みが必要です。参加の可否は11月26日(木)までに連絡するとしています。
東京都多文化共生ポータルサイトで、行政・企業・公共機関などにおけるやさしい日本語の活用事例が公開されました。東京都江東区では、4万人を超える外国人住民が暮らしており、「江東区多文化共生推進基本指針」に基づいてやさしい日本語の普及を進めています。紹介された取り組みには、交流の場づくり、外国人向け動画の制作、職員研修などがあります。
2026年10月25日(日曜日)に、多摩西部地域の市民向け「やさしい日本語研修」が開催されます。会場は多摩平の森ふれあい館3階集会室6で、時間は14時から16時30分までです。対象は立川市、昭島市、小平市、日野市、国分寺市、武蔵村山市に在住・在勤・在学の方で、参加費は無料、定員は40名です。申込締切は10月16日(金)で、応募者多数の場合は抽選となります。