日本の制度ガイド
外国人住民への情報伝達を支える、もう一つの共通言語
本ページの記述は上記の公的資料に基づく要約・解説であり、法的助言を構成するものではありません。制度の正確な内容・要件は各出典の原文および所管省庁にご確認ください。
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令和8年度の「地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会」が、9月16日(水曜日)13:30~15:30にオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。研修では、地域日本語教育の制度や事例を知り、自治体等に求められる役割を考える内容で、今年度は「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育をテーマに取り上げます。基調講演は一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏が担当し、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組が紹介されます。募集人数は80人で、対象は東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる自治体職員や国際交流協会職員などです。
東京都つながり創生財団は、やさしい日本語のさらなる普及のため、「やさしい日本語リーダー」養成研修を2026年7月3日(金)に開催します。研修では、やさしい日本語の意義や使い方を周囲に伝え、活用の取組みを進める方法を学びます。外国人当事者の意見を聞きながら、より伝わりやすいやさしい日本語について考える機会も設けます。研修修了者には、スライド、ワークシート、動画などのツールが提供されます。
東京都つながり創生財団は、2026年6月17日に「やさしい日本語実務研修~伝わる情報発信・ちらしの作り方編~」を開催します。この研修は外国人向けの情報発信やちらし作成を担当する公的機関職員を対象に行われ、情報整理やデザインのコツなどを紹介します。参加費は無料で、申し込みは6月3日までです。
東京都つながり創生財団は、やさしい日本語の普及を目的に「はじめてのやさしい日本語」研修をオンラインで開催します。この研修は、初めてやさしい日本語に触れる方や多文化共生担当者を対象に、やさしい日本語の考え方や活用事例を紹介します。開催日は2026年5月27日で、参加費は無料です。
日本年金機構のウェブサイトがやさしい日本語で閲覧可能になりました。外国人向けに15の言語で年金に関する情報を提供しており、動画や通訳サービスも利用できます。SNSでも英語ややさしい日本語で情報を発信しています。