POLARIS
外国人施策ナビβ
日本の制度海外参照統計データロジックモデルGuideAbout
POLARIS
外国人施策ナビβ
日本の制度海外参照統計データロジックモデルGuideAbout
/
/
POLARIS
外国人施策ナビβ
日本の制度海外参照統計データロジックモデルGuideAbout
ナレッジベース/相談支援/研修・イベント やさしい日本語 2026年05月18日 【やさしい日本語】2026年 7月 3日(金)「やさしい日本語リーダー」養成研修を開催します!
相談支援公表2026.05.18

研修・イベント やさしい日本語 2026年05月18日 【やさしい日本語】2026年 7月 3日(金)「やさしい日本語リーダー」養成研修を開催します!

参照資料東京都多文化共生ポータル(TIPS)公表 2026.05.18
原文を読む →

庁内共有の根拠として使う場合は、必ず原文の公式ページを確認してください。


要点カード
AI要約
何が起きたか

東京都つながり創生財団が、2026年7月3日に「やさしい日本語リーダー」養成研修を開催すると案内した。

なぜ重要か

やさしい日本語を職場や地域で広げる人材育成は、外国人住民への情報伝達や相談対応の質向上に直結します。

次に見るべきポイント

自治体や支援団体は、受講後に勉強会や職場内共有へつなげる前提で、参加候補者の選定と申込み準備を進めてください。

原文・公式発表ベース
今後の予定

2026年6月21日(日)申込み締切。抽選の場合は2026年6月25日(木)までに参加可否連絡。研修は2026年7月3日(金)10:00~17:30に開催。

要約

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

  • 1

    2026年7月3日(金)に開催

  • 2

    「やさしい日本語リーダー」養成研修

  • 3

    定員30名、参加費無料

  • 4

    申込締切は2026年6月21日(日)

詳細

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

東京都つながり創生財団は、職場や地域でやさしい日本語を広める人材を養成するため、「やさしい日本語リーダー」養成研修を実施すると案内した。研修では、参加者がやさしい日本語の意義や使い方を周囲に伝え、活用の取組みを進める方法を学ぶ。外国人当事者の意見を聞きながら、より伝わりやすいやさしい日本語について考える機会も提供する。あわせて、職場や地域で勉強会・研修を開くためのノウハウも伝える。修了者には、本研修で使用したスライド、ワークシート、動画などのツールが提供される。開催日時は2026年7月3日(金)10:00~17:30で、会場は新宿NSビル3階 会議室3-J。対象は、やさしい日本語を広めたい都内区市町村職員、その他公的機関職員、国際交流協会職員、外国人支援団体職員などで、都内在住・在勤・在学の人を優先する。定員は30名で、申込人数が定員を上回った場合は抽選となる。参加費は無料で、申込み締切は2026年6月21日(日)とされている。抽選となった場合は、6月25日(木)までに参加可否を連絡する予定としている。

実務メモ

AI補助

AIによる補助的な整理です。解釈を含むため、庁内共有や意思決定では必ず原文を確認してください。

この資料の位置づけ

支援人材育成の実務施策 — やさしい日本語を地域・職場で広めるための研修案内で、自治体や支援団体の情報伝達改善に関わる。

実務者別の確認ポイント

自治体・行政
窓口案内、防災情報、生活情報の発信にやさしい日本語を取り入れる担当者の参加候補を検討してください。研修後に庁内共有や地域向け勉強会へ展開できる体制づくりが有効です。
企業・受入機関
外国人従業員への周知文書や安全衛生案内を見直す機会として活用できます。社内でやさしい日本語を広める担当者を育てると、現場での伝達ミスを減らしやすくなります。
支援団体・NPO
相談対応やイベント案内で使う日本語表現を見直す実践の場として有用です。修了後に地域向けの学習会を開けるよう、配布資料や説明手順の整備を進めてください。
教育・研修関係者
職員研修やボランティア研修にやさしい日本語の基礎と応用を組み込む参考になります。外国人当事者の声を取り入れた演習設計がポイントです。
当事者・外国人本人
職場や地域で伝わりにくい表現が減る可能性があるため、案内や説明で分かりにくい点は具体的に伝えると改善につながります。

補足メモ

やさしい日本語の普及を「研修修了者が周囲に広める」形で進める点が特徴で、単発の講座ではなく横展開を意識した人材育成策といえます。外国人当事者の意見を取り入れる構成は、現場での伝わりやすさを確認しながら実践力を高める設計です。自治体、国際交流協会、支援団体にとっては、窓口案内や防災・生活情報の改善に結びつけやすい内容です。

補助Q&Aこの記事に基づく

この記事について質問できます

相談支援 の一覧へ

関連リソース・参考情報

相談支援 の最新情報

すべて見る →
相談支援公表2026.07.28

研修・イベント 2026年07月28日 【参加者募集】9月 16日(水曜日) 令和8年度 地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会

令和8年度の「地域日本語教育の体制づくり担当者向け研修会」が、9月16日(水曜日)13:30~15:30にオンライン(Zoomウェビナー)で開催されます。研修では、地域日本語教育の制度や事例を知り、自治体等に求められる役割を考える内容で、今年度は「学ぶこと」と「使うこと」を切り離さない地域日本語教育をテーマに取り上げます。基調講演は一般社団法人ふくしま多言語フォーラムの幕田順子氏が担当し、杉並区の「すぎなみ日本語教室『はじめてのにほんご』」と国際都市おおた協会の「学校プリントを読もう」の取組が紹介されます。募集人数は80人で、対象は東京都内で地域日本語教育の体制づくりに関わる自治体職員や国際交流協会職員などです。

相談支援公表2026.07.23

研修・イベント 2026年07月23日 「令和8年度 東京外国人支援ネットワーク 第2回研修会」を開催いたします!

「令和8年度 東京外国人支援ネットワーク 第2回研修会」を開催します。テーマは「外国人相談の基礎知識<年金制度と相談対応>」です。外国人住民からの年金に関する相談が増加する中、制度を正しく理解し適切に案内できることを目的としています。開催は令和8年8月20日(木)10:00~12:00で、Zoomによるオンライン開催です。

相談支援公表2026.07.20

ワークショップと講義で学ぶ多文化共生と国際人権

神奈川県が開催する講座「ワークショップと講義で学ぶ多文化共生と国際人権」。10月17日・31日(いずれも土曜日)13:30〜16:40、かながわ県民センター11階講義室(横浜市神奈川区・JR横浜駅西口徒歩5分)で開催。受講料3,600円。対象は県内在住・在勤・在学者、または県内でボランティア・NPO活動を行う個人・団体。難民・移民をめぐる現状や国際人権の視点を参加型ワークショップと講義で学ぶ。申込期間は7月20日9時〜10月1日23時59分(電子申請・FAX・電話)。

政策・制度公表2026.08.03

Immigration Rules Appendix Gurkha and Hong Kong military unit veteran discharged before 1 July 1997

This route is for Gurkhas or Hong Kong military unit veterans who were discharged before 1 July 1997 to settle in the UK.

政策・制度公表2026.08.03

Immigration Rules Appendix Statelessness

This route is for a person in the UK who has no nationality and so is stateless, and is unable to become, or obtain a status leading to becoming, a permanent resident of another country.

ナレッジベースへ戻るAbout