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Logic Model Studio

施策設計支援ツール

多文化共生担当 / 国際交流担当 / 日本語教育担当 / 外国人支援担当 / 国際交流協会 / NPO・支援団体 向け

多文化共生施策の設計・説明・評価を支援する業務支援ツールです。 地域課題からロジックモデルを設計し、KPI カタログで評価の根拠を整理します。 庁内説明メモ・交付金申請たたき台・評価設計メモ・委託仕様書草案のベースとしてご活用ください。

投入活動産出成果の流れを整理し、施策の設計・説明・評価の根拠をつくる

ロジックモデルの考え方で整理します

投入→活動→産出→成果の流れで、施策のねらいと手段のつながりを書き出します。

本ツールの構造は、文部科学省・内閣官房・内閣府などが公開する EBPM・政策評価関連の手引きを参考に設計しています (米 W.K.Kellogg 財団の Logic Model 等と同系統)。国が定めた単一の標準様式ではありません。

事例ライブラリから読み込み中 — 保存すると派生元として記録されます(新規作成)。

元の事例を見る →

基本情報

施策・事業の名称

外国人住民の属性・在留資格等

解決したい課題の概要(AI生成のベースとなります)

申請する交付金・補助金を選択してください

生成精度を上げる情報(任意)

AI生成のみに使用。DB保存されません。AI補助利用時は外部AI APIに送信されます。

例: 約3,000人

例: ベトナム・中国・フィリピン

既存の取組との差分を考慮した生成に活用します

プレビュー

浜松市:「生活Can do」を用いた浜松版生活日本語教育プログラム(2023〜2027年度の計画)(ロジックモデル案)

活動

  • •方針は、①推進体制の整備 ②学習機会の確保・充実 ③日本語教育に携わる人材の養成 ④企業・経済団体との連携 の 4 つを推進施策とする。アクションプランは、外国人学習支援センター(U-ToC)を拠点に、「生活Can do」を用いた浜松版生活日本語カリキュラム(A1〜B1・1年 600時間)を 2023年度に開発し、2024年度に試行・検証と教材開発、2025〜2027年度に実施する計画を示す。企業との連携では、事業所内での「やさしい日本語」研修、日本語学校と連携した事業所内日本語教室の促進(KPI: 事業所内での教室実施 5事業所)、日本語学習を支援する補助金の活用促進を掲げる。KPI(2027年度終了時点の目標)には、学習者アンケートで満足度の高い人 90%、学習記録・評価システムの利用者率 80% などがある。いずれも計画と目標で、実施結果ではない。令和7年度当初予算の事業説明(2025年3月)は、「全国で初めて試行開始した」同カリキュラムにもとづく日本語学習プログラムを、主に新規来日者を対象に、外国人学習支援センターで年間 2 期にわたり本格実施するとしている。この説明にある事業費 68,738千円は、「地域日本語教育の体制づくり推進事業」全体の令和7年度当初予算額で(資料の注記は「外国人学習支援センター運営事業の一部」)、このプログラム単独の費用は資料に示されていない。

アウトカム(主要)

  • •効果・成果: 「生活Can do」を用いた浜松版生活日本語カリキュラム(2023年度以降)について、効果を示す観測結果(受講継続率・到達度・満足度の実績値など)は、確認した資料の範囲では見つかっていない。企業との連携の効果を示す記述も見つかっていない。このため、このカリキュラムに効果があったかどうかは、このページでは判断していない。資料から確認できるのは、カリキュラムの開発・試行・実施の工程と目標値(KPI)が計画に示され、令和7年度当初予算の事業説明が本格実施を掲げている、という計画と実施の状況までである。
  • •課題: 実施上の課題は、確認した資料の範囲では見つかっていない。方針は、策定時の調査結果として、地域の日本語教室の運営上の課題に「資金の確保」「会場の確保」「指導者の確保」を挙げている。

長期の成果(3〜5年の変化)

  • –教訓・中長期示唆:
  • –計画の特徴(効果は未確認): 「生活Can do」を用いたカリキュラムを、レベル(A1〜B1)・時間数・年度別の工程とあわせて示している
  • –計画の特徴(効果は未確認): 企業・経済団体との連携を、研修・事業所内教室・補助金の 3 つの取組と目標値(KPI)で示している
  • –計画の特徴(効果は未確認): 推進体制・学習機会・人材養成・企業連携の 4 施策を 1 つの計画にまとめ、取組ごとに KPI を置いている

参考:総務省プランのロジックモデル構造

あなたの入力とは独立した参照図です。国の多文化共生政策(4本柱)が、課題→施策→産出→成果→意義の どの段階に要素を持つかを示します。数字は要素の件数です。

あなたの取り組みに近い分野は?(任意・下の表には反映されるだけで保存されません)

課題施策産出成果意義
コミュニケーション支援1411―該当なし
生活支援1811―該当なし
意識啓発と社会参画支援1312―該当なし
地域活性化・グローバル化1311―該当なし
分野横断(体制・財源・意義)33―該当なし―該当なし8
本文に記述あり本文に記述なし(推定・空白)

出典: 総務省 地域における多文化共生推進プラン(2020改訂)ロジックモデル(総務省・公表 2020-09-10/ POLARIS確認 2026-07-03)。 「成果」列が全て点線なのは、プラン本文に施策と意義を架橋するアウトカム・指標の記述が 存在しないこと自体を示しています。

この参照図を全体像で見る→

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