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Logic Model Studio

施策設計支援ツール

多文化共生担当 / 国際交流担当 / 日本語教育担当 / 外国人支援担当 / 国際交流協会 / NPO・支援団体 向け

多文化共生施策の設計・説明・評価を支援する業務支援ツールです。 地域課題からロジックモデルを設計し、KPI カタログで評価の根拠を整理します。 庁内説明メモ・交付金申請たたき台・評価設計メモ・委託仕様書草案のベースとしてご活用ください。

投入活動産出成果の流れを整理し、施策の設計・説明・評価の根拠をつくる

ロジックモデル(国の手引き準拠)で整理します

投入→活動→産出→成果の流れ。文部科学省・内閣官房・内閣府の手引きに沿った標準形です。

本ツールの構造は文部科学省・内閣府のEBPMガイドブック等、国内の手引きに準拠しています(米W.K.Kellogg財団のLogic Model等と同系統)。

事例ライブラリから読み込み中 — 保存すると派生元として記録されます(新規作成)。

元の事例を見る →

基本情報

施策・事業の名称

外国人住民の属性・在留資格等

解決したい課題の概要(AI生成のベースとなります)

申請する交付金・補助金を選択してください

生成精度を上げる情報(任意)

AI生成のみに使用。DB保存されません。AI補助利用時は外部AI APIに送信されます。

例: 約3,000人

例: ベトナム・中国・フィリピン

既存の取組との差分を考慮した生成に活用します

プレビュー

ドイツ・統合評議会(Integrationsrat):非EU外国人の政治参加補完制度(ロジックモデル案)

活動

  • •NRWでは州法(GO NRW §27)で制度化。一定規模以上の自治体で設置義務。選挙で選ばれた代表と議会議員が混在する構成で外国人住民の意見を議会に届ける。

アウトカム(主要)

  • •効果・成果: 制度として法的に保証された参加チャネルの確立。ケルン等大都市では比較的活発に機能。
  • •課題: NRW全体での投票率は約13%(2020年選挙、Landesintegrationsrat NRW公式発表)と低迷。107自治体中、多くで制度の認知度が低い。助言権限のみで決定権がなく、制度の実効性に限界があるとする研究がある。2025年9月の選挙からNRWでは「Ausschüsse für Chancengerechtigkeit und Integration」に名称変更。

長期の成果(3〜5年の変化)

  • –教訓・中長期示唆:
  • –法制化による制度保証は有効だが投票率・認知度の課題は制度設計だけでは解決しない
  • –助言権限のみという制度的限界が参加意欲を削ぐ可能性がある
  • –オンライン参加チャネルの補完が有効とされる

参考:総務省プランのロジックモデル構造

あなたの入力とは独立した参照図です。国の多文化共生政策(4本柱)が、課題→施策→産出→成果→意義の どの段階に要素を持つかを示します。数字は要素の件数です。

あなたの取り組みに近い分野は?(任意・下の表には反映されるだけで保存されません)

課題施策産出成果意義
コミュニケーション支援1411―該当なし
生活支援1811―該当なし
意識啓発と社会参画支援1312―該当なし
地域活性化・グローバル化1311―該当なし
分野横断(体制・財源・意義)33―該当なし―該当なし8
本文に記述あり本文に記述なし(推定・空白)

出典: 総務省 地域における多文化共生推進プラン(2020改訂)ロジックモデル(総務省・公表 2020-09-10/ POLARIS確認 2026-07-03)。 「成果」列が全て点線なのは、プラン本文に施策と意義を架橋するアウトカム・指標の記述が 存在しないこと自体を示しています。

この参照図を全体像で見る→
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