POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout
POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout
POLARISVerified Policy Intelligence
制度変更日本の制度育成就労ナビ統計GuideAbout

Logic Model Studio

施策設計支援ツール

多文化共生担当 / 国際交流担当 / 日本語教育担当 / 外国人支援担当 / 国際交流協会 / NPO・支援団体 向け

多文化共生施策の設計・説明・評価を支援する業務支援ツールです。 地域課題からロジックモデルを設計し、KPI カタログで評価の根拠を整理します。 庁内説明メモ・交付金申請たたき台・評価設計メモ・委託仕様書草案のベースとしてご活用ください。

投入活動産出成果の流れを整理し、施策の設計・説明・評価の根拠をつくる

ロジックモデルの考え方で整理します

投入→活動→産出→成果の流れで、施策のねらいと手段のつながりを書き出します。

本ツールの構造は、文部科学省・内閣官房・内閣府などが公開する EBPM・政策評価関連の手引きを参考に設計しています (米 W.K.Kellogg 財団の Logic Model 等と同系統)。国が定めた単一の標準様式ではありません。

事例ライブラリから読み込み中 — 保存すると派生元として記録されます(新規作成)。

元の事例を見る →

基本情報

施策・事業の名称

外国人住民の属性・在留資格等

解決したい課題の概要(AI生成のベースとなります)

申請する交付金・補助金を選択してください

生成精度を上げる情報(任意)

AI生成のみに使用。DB保存されません。AI補助利用時は外部AI APIに送信されます。

例: 約3,000人

例: ベトナム・中国・フィリピン

既存の取組との差分を考慮した生成に活用します

プレビュー

ドイツ・NRW 州の統合評議会(Integrationsrat。2025年11月から Ausschuss für Chancengerechtigkeit und Integration):外国籍の住民や帰化した住民などが選ぶ自治体の機関(ロジックモデル案)

活動

  • •現行の第27条(2025年11月1日施行)の内容: 外国籍の住民が 5,000 人以上いる自治体は設置しなければならず、2,000 人以上の自治体は有権者 200 人以上の申請があれば設置する(その他の自治体は議会の議決で設置できる)。委員の 3 分の 2 は直接選挙で選ばれ、3 分の 1 は議会が選任する議員。選挙権を持つのは、ドイツ人でない人、外国籍を持つ人、帰化によりドイツ国籍を得た人、国籍法第4条第3項によりドイツ国籍を得た人で、16 歳以上などの要件がある(庇護申請者などは除く)。選挙は自治体選挙と同じ日に行う。委員会は、助言を行う議会の委員会と同じように議会の審議の流れに組み込まれる。議会は、委員会の意見を聴いたうえで、議会が割り当てた予算について委員会が決定できる範囲を定めることができる。

アウトカム(主要)

  • •効果・成果: 州法で設置と選挙が定められている。Landesintegrationsrat NRW の発表では、2025年9月14日の選挙で 540,034 人が投票し(2020年の選挙について同団体が発表した投票者数は 367,961 人)、平均投票率は 15.5%で 2020年より 2.2 ポイント高かった。有権者数は、2020年が約 280 万人(同団体の算出)、2025年が約 348 万人(同団体の発表)。州の選挙管理当局の集計は確認していない。この制度が政策に与えた効果を測定した結果は、確認した資料の範囲では見つかっていない。
  • •課題: 平均投票率は 2020年が約 13%、2025年が 15.5%(Landesintegrationsrat NRW の発表)。同団体の議長は 2025年の発表で、知名度の低さ、候補者に政党のような組織や資金が無いこと、選挙の通知がすべての有権者には届かなかった自治体が多数あったこと、投票できる場所が少ない自治体があったことを、投票率を下げる要因として挙げている(団体の見解で、測定結果ではない)。

長期の成果(3〜5年の変化)

  • –教訓・中長期示唆:
  • –制度の特徴(効果は未確認): 州法で、一定数以上の外国籍の住民がいる自治体に設置を義務づけ、委員の 3 分の 2 を直接選挙で選ぶ
  • –法律で設置と選挙を定めたもとでの平均投票率は、2020年が約 13%、2025年が 15.5%(NRW 州。Landesintegrationsrat NRW の発表)

参考:総務省プランのロジックモデル構造

あなたの入力とは独立した参照図です。国の多文化共生政策(4本柱)が、課題→施策→産出→成果→意義の どの段階に要素を持つかを示します。数字は要素の件数です。

あなたの取り組みに近い分野は?(任意・下の表には反映されるだけで保存されません)

課題施策産出成果意義
コミュニケーション支援1411―該当なし
生活支援1811―該当なし
意識啓発と社会参画支援1312―該当なし
地域活性化・グローバル化1311―該当なし
分野横断(体制・財源・意義)33―該当なし―該当なし8
本文に記述あり本文に記述なし(推定・空白)

出典: 総務省 地域における多文化共生推進プラン(2020改訂)ロジックモデル(総務省・公表 2020-09-10/ POLARIS確認 2026-07-03)。 「成果」列が全て点線なのは、プラン本文に施策と意義を架橋するアウトカム・指標の記述が 存在しないこと自体を示しています。

この参照図を全体像で見る→

POLARIS

Verified Policy Intelligence

一次資料を出典に整理した政策情報と実務解説

Operated by PublixDesign

施策を調べる・設計する

  • 事例ライブラリ
  • ロジックモデル
  • 施策設計 Studio(β)

POLARIS

  • Guide(使い方)
  • About
  • フィードバック

POLARISはベータ版の個人プロジェクトで、国・自治体・関係機関の公式サイトではありません。 制度・手続の最終確認は所管府省庁・自治体の一次資料でお願いします。 掲載内容の検証状況は 使い方ガイド「情報の限界」 をご覧ください。