生活相談窓口について(ウクライナから避難された皆様へ)
徳島県が「とくしま多文化共生支援センター」に、ウクライナ避難者向けの生活相談窓口を開設しました。
避難者が生活上の相談にアクセスするための自治体窓口と通訳体制が示されており、支援の受け皿整備に関わります。
自治体や支援機関は、相談時間、無料条件、予約要否、通訳手段をわかりやすく周知してください。
2026年4月1日に相談窓口を開設。
要約
2026年4月1日、徳島県が相談窓口を開設
相談時間は10時~18時、年末年始は休み
相談料は無料、電話料金は利用者負担
詳細
実務メモ
- 相談時間、休業日、無料条件、予約要否を多言語で整理し、避難者が迷わず利用できる導線を整えてください。電話通訳や映像通訳の使い分けも、窓口職員向けに共有すると運用しやすくなります。
- ウクライナ語は事前予約が必要とされているため、利用者への案内時に予約手順まで含めて伝えてください。生活相談の内容に応じて、県窓口へのつなぎ方を明確にしておくと支援が円滑になります。
- 相談は無料ですが、電話料金は利用者負担です。利用時間と年末年始の休み、ウクライナ語の予約要否を事前に確認してください。