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実務事例ライブラリ

多文化共生施策の設計・評価に使える事例を探す

日本語教育・相談窓口・就労支援・国際比較など2件収録。ロジックモデル作成・KPI設計・庁内説明・委託仕様書づくりの参考にご活用ください。

掲載内容は各自治体・団体の公表資料の記述に基づきます。事例の区分も原資料の記述によるもので、 POLARIS では独自に事業の成果・効果を判定していません。

対象 施策立案・補助金申請・庁内説明を準備中の担当者活用例 事例を選択 → Logic Model Studio で施策案を作成 → KPI設計
テーマ政策・制度相談窓口日本語教育交付金・補助育成就労地域共生緊急・安全規模都市部郊外地方海外種別実施事例課題事例教訓進行中

静岡県:日本の都道府県として初めて ICC(インターカルチュラル・シティ・プログラム)に加盟(2025年8月)

自治体

政策・制度実施事例

静岡県は 2025年8月、日本の都道府県として初めて、欧州評議会の ICC(インターカルチュラル・シティ・プログラム)に加盟した。2026年3月の「第4期静岡県多文化共生推進基本計画」(2026〜2028年度)は「インターカルチュラル」を計画全体を貫く基本的な考え方とし、施策体系に「ICC加盟による多文化共生施策の向上」を置いている。加盟の効果を測定した結果は、確認した資料の範囲では見つかっていない。

学べること: 取組の特徴(効果は未確認): ICC への加盟後、県の多文化共生推進基本計画(2026〜2028年度)に「インターカルチュラル」を基本的な考え方として位置づけた

政策立案国際比較
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浜松市と浜松国際交流協会(HICE):市の多文化共生センター等の事業を協会が受託する体制

自治体・支援団体 · 都市部

政策・制度実施事例

浜松国際交流協会(HICE)は 1982年12月に任意団体として設立され、1991年10月に財団法人、2010年12月に公益財団法人となった。浜松市からの委託で、多言語生活相談や日本語学習支援などの事業を実施している。浜松市は 2017年10月にアジア初の都市として ICC(インターカルチュラル・シティ)に加盟した。公表されている実績は相談件数などで、この体制の効果を測定した結果は、確認した資料の範囲では見つかっていない。

学べること: 取組の特徴(効果は未確認): 市が施設(多文化共生センター・外国人学習支援センター)を開設し、相談や日本語学習支援などの事業を国際交流協会に委託している

政策立案国際比較
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POLARIS

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一次資料を出典に整理した政策情報と実務解説

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