令和8年10月1日付け永住許可に関するガイドラインを改定しました。
題名・要約・原典 URL・日付の種類・確認状態・POLARIS の URL を、文字としてコピーします。
令和8年10月1日付けで永住許可に関するガイドラインが改定され、審査要素が整理された。
永住許可の申請準備や相談対応に関わる基準が示され、外国人住民の長期定着支援に影響するため。
自治体や支援機関は、収入・年金・日本語能力・制度理解の整理方法を踏まえて相談資料を更新する。
令和8年10月1日付けで改定されたガイドラインは、令和9年4月1日以降の申請から適用される(第2の4(2)収入及び第2の5(7)公共の負担とならないことは、改定日の6か月前の日以降の申請で改定日に申請中の案件にも適用)。
要約
令和8年10月1日付けで改定
永住許可の要件の考え方を整理
原則10年在留の特例を記載
特定活動の取扱いと適用時期を整理
詳細
実務メモ
- 永住許可の相談で、収入・年金・日本語能力・制度理解の整理を案内できるよう、説明資料を更新してください。世帯単位での確認が必要な点を踏まえ、窓口対応の標準化が有効です。
- 長期定着を見据える場合、永住許可の考え方を踏まえた生活支援や情報提供を検討してください。家族帯同や年金加入状況に関する相談が出る可能性があります。
- 申請相談では、本人だけでなく世帯の収入や年金の状況も含めて整理できるよう支援してください。制度理解に関する説明もあわせて行うと対応しやすくなります。
- 永住許可の審査では、収入、年金、日本語能力、制度理解などが整理されています。家族構成や加入状況も含めて、必要書類や状況を早めに確認してください。