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在留外国人・外国人労働者 統計ダッシュボード

都道府県を地図から選んで比べ、全国の推移を年で動かせます。 値は出入国在留管理庁・厚生労働省の公表統計で、基準時点と出典を各欄に示しています。

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  • ↓地域を比較
  • ↓全国の推移
  • ↓雇用

全国の最新値

基準時点と公表元は各値の下に表示

地域を比較する

在留外国人はどの都道府県に多く、国籍・在留資格の構成は県でどう違うか。

指標を選び、地図から都道府県を選ぶと、値・全国順位・構成を並べて比べられます(最大 4 つ)。 都道府県別の値は最新の 1 時点で、年ごとの値は収録していません。

↓この節の指標の定義と出典

都道府県別のデータを読み込んでいます。下の「全国の年次推移」は操作できます。

別のページ計画・相談窓口の登録状況を 2 県で比べる→多文化共生の指針・計画の一覧→

全国の年次推移

全国の在留外国人数と外国人労働者数は、いつからどれだけ増えたか。

全国の在留外国人数と外国人労働者数を、年のスライダー・前後のボタン・再生で動かせます。 ここで動くのは全国の値だけで、上の地図と都道府県の比較は変わりません。

↓この節の指標の定義と出典
2015····2020····2025
2025年

在留外国人数全国・各年12月末時点

2025年12月末の値(収録している最新の年)

412.5万人

4,125,395人前年比 +356,418人(+9.5%)

出典: 出入国在留管理庁「在留外国人統計」。単位は人。縦軸は 0 から。

外国人労働者数全国・各年10月末時点

2025年10月末の値(収録している最新の年)

257.1万人

2,571,037人前年比 +268,450人(+11.7%)

出典: 厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況」。単位は人。縦軸は 0 から。

この年の操作で動くのは全国の 2 系列だけです。都道府県別の値を POLARIS が収録しているのは 2025 年 12 月末の 1 時点だけのため、 年を動かしても「地域を比較する」の地図と比較は変わりません(ほかの年の県別の値は未収録で、推計や補間はしていません)。 在留外国人数(12 月末)と外国人労働者数(10 月末)は調査主体・対象・時点が異なるため、差や比をそのまま読むことはできません。

雇用の内訳

外国人労働者は、どの産業・どの在留資格で多く働いているか。

↓この節の指標の定義と出典

外国人労働者数(2025年10月末時点)を産業別・在留資格別に分けた内訳です。 前年(2,302,587人)から +268,450人(+11.7%)。 項目に載せるかキーボードで移ると、その項目と棒を強調します。

産業別

単位は人・2025年10月末時点・上位 8 産業。構成比の分母は外国人労働者数(総数 2,571,037人)

  • 製造業
    635,075人24.7%
  • サービス業(他に分類されないもの)
    391,946人15.2%
  • 卸売業、小売業
    340,687人13.3%
  • 宿泊業、飲食サービス業
    319,999人12.4%
  • 建設業
    206,468人8.0%
  • 医療、福祉
    146,105人5.7%
  • 情報通信業
    97,924人3.8%
  • 学術研究、専門・技術サービス業
    90,703人3.5%

在留資格別

単位は人・2025年10月末時点。構成比の分母は外国人労働者数(総数 2,571,037人)

  • 専門的・技術的分野の在留資格
    865,588人33.7%

    対前年 +146,776人(20.4%)

  • 身分に基づく在留資格
    645,590人25.1%

    永住者等。就労制限なし

  • 技能実習
    499,394人19.4%
  • 資格外活動
    449,324人17.5%

    留学生のアルバイト等。原則週28時間以内

  • 特定活動
    111,074人4.3%

出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)。在留資格の区分は労働者ベース(事業所からの届出)で、出入国在留管理庁「在留外国人統計」の在留資格別(在留者ベース)とは母集団が異なります。 産業別は人数の多い順に上位 8 産業(産業大分類 20 区分のうち)、在留資格別は主な 5 区分だけを収録しており、どちらも合計は総数になりません。 産業別の値は、2026年1月30日公表の同資料「別表4」と 2026年10月9日 に照合しました。

定義・出典・更新情報

指標の定義

在留外国人数と外国人労働者数は、調査の主体・対象・基準時点が異なります。差や比をそのまま「働いていない人の数」や「就労率」と読むことはできません。

在留外国人数公表統計 ・ 単位 人

中長期在留者数と特別永住者数を合わせた人数。

中長期在留者には、在留期間が「3月」以下の人、「短期滞在」の人、「外交」「公用」の人などは含まれない。在留資格を持たない人も含まれない。

基準時点: 6月末と12月末(年2回) / この画面の内訳: 全国計、都道府県別、国籍・地域別、在留資格別

定義の出典: 出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」(2026年3月27日公表)

外国人労働者数公表統計 ・ 単位 人

事業主がハローワークに届け出た、雇用している外国人労働者の数(届出件数の集計)。

対象は事業主に雇用される外国人労働者。特別永住者と、在留資格「外交」「公用」の人は届出の対象外。

基準時点: 10月末(年1回) / この画面の内訳: 全国計、産業別、在留資格別、経年推移

定義の出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)(2026年1月30日公表)

外国人を雇用する事業所数公表統計 ・ 単位 所

外国人労働者を雇用していると届け出た事業所の数。

外国人労働者数と同じ届出に基づく。

基準時点: 10月末(年1回) / この画面の内訳: 全国計

定義の出典: 厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)(2026年1月30日公表)

指針・計画、相談窓口の件数POLARIS の登録件数 ・ 単位 件

POLARIS に登録されている、自治体の多文化共生の指針・計画(公式リンク)と相談窓口の件数。

公的な統計ではない。自治体が実際に策定・設置している数とは一致しない(未登録のものがある)。

基準時点: POLARIS の登録時点(随時) / この画面の内訳: 都道府県の詳細、登録状況の2県比較

定義の文言は 2026年10月2日 に各出典の原文と照合しました。数値の基準時点と公表元は、各カード・各グラフに表示しています。

公表時期(原典の更新)

在留外国人統計(出入国在留管理庁)は毎年 6 月末・12 月末を基準時点として集計され、公表はそれぞれ同年 10 月頃・翌年 3 月頃です(基準時点と公表時期は異なります)。 外国人雇用状況の届出状況(厚生労働省)は毎年 1 月頃に、前年 10 月末時点の値が公表されます。 この画面の値は、公表を確認したあとに POLARIS が更新します(各値の基準時点は各欄に表示)。

原典・関連リンク

出入国在留管理庁 在留外国人統計(外部サイト)年2回。基準時点は6月末・12月末で、公表は同年10月頃・翌年3月頃厚生労働省 外国人雇用状況の届出状況(外部サイト)毎年1月頃(前年10月末時点)公表e-Stat(政府統計の総合窓口)(外部サイト)上記統計の表を掲載する政府の窓口POLARIS 国内の関連資料外国人施策・在留制度に関する資料の一覧(POLARIS 内の別のページ)

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一次資料を出典に整理した政策情報と実務解説

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POLARISはベータ版の個人プロジェクトで、国・自治体・関係機関の公式サイトではありません。 制度・手続の最終確認は所管府省庁・自治体の一次資料でお願いします。 掲載内容の検証状況は 使い方ガイド「情報の見方」 をご覧ください。

在留外国人数

412.5万人

▲ +35.6万人(+9.5%)前年末比

2025年12月末 / 出入国在留管理庁

外国人労働者数

257.1万人

2025年10月末 / 厚生労働省

雇用事業所数

37.1万所

2025年10月末 / 厚生労働省

指標
値
表示中
在留外国人数(総数)・人数
単位
人
時点
2025年12月末(1 時点のみ)

在留外国人数(総数)・人数

  1. 1万人未満
  2. 1万人以上〜3万人未満
  3. 3万人以上〜5万人未満
  4. 5万人以上〜10万人未満
  5. 10万人以上

人数の規模を固定区分で色分けしています(年次が変わっても同じ区分)。色は値の大小の区分で、増減や評価を表すものではありません。マスの位置は目安で、面積や距離は実際と異なります。

マスにポインタを載せるか、キーボードで移ると、ここに県名と値を表示します。押すと比較に足します(もう一度押すと外します)。

選んだ県を比べる

地図(スマホでは選択欄)から都道府県を選ぶと、ここに値と全国順位、国籍・在留資格の構成が並びます。

在留外国人数の多い都道府県から始める

出典: 出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」(基準時点 2025年12月末・公表 2026-03-27)。 区分は POLARIS が収録している国籍・地域 10 区分・在留資格 9 区分です。

在留外国人数の多い都道府県(上位 10)

単位は人・2025年12月末時点

全国の在留外国人の構成(2025年12月末時点)

分母は全国の在留外国人数(総数)。推移の年の操作とは連動しません(収録は最新の 1 時点)。

国籍・地域別

中国93.0万22.6%
ベトナム68.1万16.5%
韓国40.7万9.9%
フィリピン35.7万8.6%
ネパール30.1万7.3%
その他144.9万35.1%

在留資格別(特別永住者を含む主な区分)

永住者94.7万23.0%
技術・人文知識・国際業務47.6万11.5%
留学46.5万11.3%
技能実習45.7万11.1%
特定技能39.0万9.5%
その他139.1万33.7%

在留資格別の内訳に並ぶ「特別永住者」は、入管特例法に基づく地位で、入管法の在留資格(29 種類)には含まれません。在留外国人数が中長期在留者と特別永住者の合計のため、同じ内訳に並べています。内訳は統計の主な区分で、在留資格の全部ではありません。 在留資格の制度の説明(29 種類と就労の範囲)→ 出入国在留管理庁「在留資格一覧表」↗

この画面の数値の出典(公表時期)

出典厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」(2026年01月公表)
出典出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」(2026年03月公表)