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ナレッジベース/相談支援/【医療機関の皆様へ】外国人患者を受け入れる医療機関について
相談支援公表2026.05.14

【医療機関の皆様へ】外国人患者を受け入れる医療機関について

参照資料徳島県(新着情報)公表 2026.05.14
原文を読む →

庁内共有の根拠として使う場合は、必ず原文の公式ページを確認してください。


要点カード
AI要約
何が起きたか

厚生労働省と観光庁が、外国人患者を受け入れる医療機関の情報リストを公表し、定期更新と新規掲載・修正の手続きを案内した。

なぜ重要か

外国人住民や訪日客が受診先を見つけやすくなり、地域の医療アクセスと多言語対応の整備に関わるため。

次に見るべきポイント

自治体や医療機関は、掲載情報の更新状況を確認し、必要に応じて受入体制や案内方法を整える。

原文・公式発表ベース
今後の予定

リストは定期的に更新される。新規掲載や修正が必要な医療機関は、提出期限までに所定の様式を医療政策課へ提出する。

要約

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

  • 1

    外国人患者受入医療機関リストを公表

  • 2

    厚労省と観光庁が連携して作成

  • 3

    受診前の事前問い合わせを案内

  • 4

    リストは定期的に更新

詳細

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

2026年5月14日付で、厚生労働省と観光庁が連携し、「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト」を作成して厚生労働省ホームページで公表していると案内している。国は、患者や医療機関等の利便性や行政サービス向上のため、全ての居住圏において外国人患者が安心して受診できる体制の整備を進めているとしている。案内文では、全国の医療機関情報が掲載されている厚労省ページへのリンクと、徳島県内のリスト掲載医療機関情報へのリンクが示されている。受診する場合は、事前に医療機関へ問い合わせるよう注意喚起している。さらに、このリストは定期的に更新されると説明し、新規掲載を希望する医療機関や、掲載内容の修正が必要な医療機関は、提出期限までに所定の様式を医療政策課へ提出するよう案内している。

実務メモ

AI補助

AIによる補助的な整理です。解釈を含むため、庁内共有や意思決定では必ず原文を確認してください。

この資料の位置づけ

実務支援の更新 — 外国人患者の受診先情報を集約した公表リストの案内で、地域の医療案内体制に直接関わる。

実務者別の確認ポイント

自治体・行政
地域内の掲載医療機関情報を把握し、住民向け案内や多言語相談窓口で参照できるようにしておくとよいです。更新時期や掲載基準を確認し、医療政策担当と連携して情報の齟齬を防ぐことが重要です。
企業・受入機関
外国人従業員や家族が受診先を探しやすいよう、社内案内に公表リストを組み込むと実務上有効です。必要に応じて、近隣の掲載医療機関や受診時の連絡方法を整理しておくとよいです。
支援団体・NPO
相談時に参照できる受診先情報として、地域の掲載医療機関リストを把握しておくと支援に役立ちます。受診前の事前連絡が必要である点も、利用者にわかりやすく伝えるとよいです。
教育・研修関係者
医療通訳や外国人支援の研修では、地域の受入医療機関リストの使い方を共有すると実務性が高まります。受診前確認の重要性もあわせて扱うとよいです。
当事者・外国人本人
受診前に、掲載医療機関へ事前に問い合わせる必要があります。住んでいる地域や滞在先で使える医療機関の情報を、あらかじめ確認しておくと安心です。

補足メモ

外国人患者の受入医療機関を一覧化して公表することで、地域内の受診先情報を可視化し、案内の標準化を進める内容です。観光庁が連携している点から、訪日客対応と地域医療の接点を意識した運用であることがうかがえます。医療機関側は、掲載情報の更新や問い合わせ対応を通じて、実際の受入可能範囲と案内内容の整合を保つことが重要です。

補助Q&Aこの記事に基づく

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