在留カード等読取アプリケーションのプライバシーポリシーを更新しました。
在留カード等読取アプリのプライバシーポリシーが更新され、令和8年6月公開予定版の取扱いも示されました。
在留カード確認を行う自治体・企業・支援現場で、個人情報の取扱いとアプリ利用条件の確認が必要になるためです。
利用中の端末や運用手順を見直し、最新版のポリシーと収集情報の範囲を確認してください。
令和8年6月に公開予定のバージョンで新しいプライバシーポリシーが適用されます。
要約
現行版は読み取った情報をアプリ内表示のみ
個人情報を含む情報は収集・送信しない
令和8年6月公開予定版のポリシーを掲載
品質改善等のためGoogle系サービスを利用する場合あり
詳細
実務メモ
- 窓口での本人確認や在留カード確認に使う場合、最新版のポリシーと収集情報の範囲を確認してください。利用者説明や内部の端末管理手順も合わせて整備するとよいです。
- 採用時や在留資格確認で使う場合、アプリの最新版利用と、読み取り情報が送信されない範囲・分析送信の有無を把握してください。本人同意の取得や社内記録の扱いも運用上整理が必要です。
- 相談現場でカード確認を補助する場合、アプリの使い方とエラー時の問い合わせ先を共有しておくと対応しやすくなります。個人情報の取扱い説明も利用者に分かりやすく伝えてください。
- 外国人雇用や在留確認の研修では、アプリの役割、読み取り対象、失効情報照会との併用を説明できるようにしてください。
- カード確認の場面でアプリが使われることがあるため、提示時の同意や、読み取られる情報の範囲を理解しておくと安心です。