令和7年度に実施した、在留外国人に対する基礎調査の結果を掲載しました。
令和7年度の在留外国人基礎調査は令和7年10月~11月に実施され、令和8年5月公表予定です。令和6年度は令和6年9月~10月実施、令和7年3月公表、令和5年度は令和5年10月実施、令和6年3月公表でした。
在留外国人の生活・就労・社会生活上の課題を把握するための基礎資料であり、自治体や国の共生施策、支援施策、情報提供の設計に直接つながります。
自治体は地域の支援需要の把握や多言語施策の設計に、企業や受入機関は外国人従業員支援の見直しに、支援団体は相談内容の重点化に活用できます。
令和8年5月公表予定(令和7年度在留外国人に対する基礎調査結果概要資料)。
要約
令和7年度在留外国人に対する基礎調査は、令和7年10月~11月実施、令和8年5月公表予定。
令和6年度在留外国人に対する基礎調査は、令和6年9月~10月実施、令和7年3月公表。
令和5年度在留外国人に対する基礎調査は、令和5年10月実施、令和6年3月公表。
詳細
実務メモ
- 地域の在留外国人支援ニーズの把握、相談窓口の多言語化、共生施策の企画・評価に活用できます。
- 外国人従業員の生活・就労上の課題把握や、社内支援制度、案内文書の多言語化の検討材料になります。
- 相談支援の重点分野や対象言語の見直し、地域連携の設計に使えます。
- 在留外国人向けの情報提供や研修内容を、生活・就労・社会生活上の課題に合わせて調整する際の参考になります。
- 公開されている調査項目や概要資料を通じて、どのような課題が把握対象になっているか確認できます。