研修・イベント やさしい日本語 2026年04月20日 【5月27日(水曜日)】「はじめてのやさしい日本語」研修(オンライン)を開催します!
東京都つながり創生財団は、やさしい日本語の普及を目的に「はじめてのやさしい日本語」研修をオンラインで開催します。この研修は、初めてやさしい日本語に触れる方や多文化共生担当者を対象に、やさしい日本語の考え方や活用事例を紹介します。開催日は2026年5月27日で、参加費は無料です。
東京都つながり創生財団は、やさしい日本語の普及を目的に「はじめてのやさしい日本語」研修をオンラインで開催します。この研修は、初めてやさしい日本語に触れる方や多文化共生担当者を対象に、やさしい日本語の考え方や活用事例を紹介します。開催日は2026年5月27日で、参加費は無料です。
日本年金機構のウェブサイトがやさしい日本語で閲覧可能になりました。外国人向けに15の言語で年金に関する情報を提供しており、動画や通訳サービスも利用できます。SNSでも英語ややさしい日本語で情報を発信しています。
令和8年3月に実施された「やさしい日本語に関する都民の意識調査」の報告書が公開されました。この調査は、16歳以上の都民約2,300名を対象に、やさしい日本語の認知度、認知経路、使用頻度、使用場所についてウェブアンケート形式で行われました。報告書には、やさしい日本語の現時点での都民の意識が反映されています。
東京都つながり創生財団が、やさしい日本語の活用事例をまとめた最新の取材記事10本を公開しました。これらの記事は、外国人や子ども、高齢者、障がいのある人々とのコミュニケーションを円滑にするためのツールとして注目されています。記事は、埼玉県ふじみ野市や日本赤十字社愛知県支部など、さまざまな組織の取り組みを紹介しています。
【動物検疫所】お肉が入った食べ物は、日本に持ってくることができません。海外から日本に来る外国人の皆さんに、動物検疫についてやさしい日本語でお知らせを作りました。お肉が入った食べ物を持ってくると、罰金や逮捕されることがあります。
東京都つながり創生財団は、やさしい日本語の用語集とイラスト集の第2弾を公開しました。この資料は生活や病気・けがに関する内容で、無料で利用可能です。外国人向けのお知らせやチラシ作成に活用できます。
J-WAVEの番組で「やさしい日本語」が取り上げられました。東日本大震災をきっかけに生まれたこの取り組みは、災害時に命を守る情報を多くの人に届けるためのツールとして注目されています。番組では「は・さ・み」の法則についても紹介されました。
福岡市は外国人向けの多言語ポータルを提供しており、英語、簡体中文、韓国語、ベトナム語、ネパール語、やさしい日本語で情報を提供しています。また、福岡市役所のホームページを機械翻訳する機能もあり、外国人住民が安心して生活できるようにサポートしています。相談窓口や生活情報を提供し、国際学生やビジネス訪問者向けの情報も充実しています。
令和7年度に群馬大学医学部生向けの「やさしい日本語講座」が開催されました。この講座は、医療現場での外国人患者とのコミュニケーションを円滑にするためのもので、基礎編と実践編の2回にわたり行われました。参加者は、外国人サポーターと共に実践的な練習を行い、やさしい日本語の重要性を学びました。受講者の95.7%が医療現場で役立つと回答しました。
総務省が2022年9月に改定した「地域における多文化共生推進プラン」に基づき、多言語対応の具体的手引きを整備した。この手引きでは、行政窓口や医療機関、教育機関での多言語対応の設計方針や、ICT・AI翻訳の活用指針、やさしい日本語の活用推奨が示されている。特にやさしい日本語の活用が、多言語対応のコストを下げつつカバレッジを広げる手段として位置づけられている。
外国人住民数全国3位の愛知県が2022年に策定した日本語教育の中長期推進計画。製造業集積地という地域特性に応じた職場日本語教育の強化、行政・NPO・企業・大学の多セクター連携体制の設計、「やさしい日本語」普及推進の方向性が示されている。数値目標(日本語教室参加者数・コーディネーター配置数・認定日本語教育機関数)とロードマップも含み、計画策定の参考事例として高い実用性を持つ。
愛知県は2022年3月に「あいち日本語教育推進計画」を策定しました。計画は「地域日本語教育推進法」に基づき、就労者や子どもへの日本語教育、地域コーディネーターの育成、やさしい日本語の普及を柱としています。計画期間は2022〜2026年度で、数値目標が設定されています。