統計・データ
在留外国人数が396万人超・過去最高を更新(2025年6月末時点)
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要約
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2025年6月末時点で、日本の在留外国人数は396万人を超え、過去最高を更新しました。不法残留者数は7万4,863人で、前年同時期と比べて4,250人(5.4%)減少しました。国籍別では、ベトナム、タイ、韓国、中国、フィリピンが上位を占めていますが、インドネシア、スリランカ、トルコでは増加が見られました。
詳細
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2025年6月末時点で、日本に在留する外国人の数は396万人を超え、過去最高を記録しました。不法残留者数は7万4,863人で、前年の7万9,113人から4,250人(5.4%)減少しました。性別では、男性が4万5,536人(60.8%)、女性が2万9,327人(39.2%)で、男性は3,014人(6.2%)、女性は1,236人(4.0%)減少しました。国籍別では、ベトナムが1万4,296人で最多ですが、インドネシア、スリランカ、トルコでは増加が見られました。在留資格別では、技能実習のみが増加し、他の資格は減少しました。