統計・データ
令和7年12月末時点の外国人住民数の状況
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要約
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令和7年12月末時点で群馬県の外国人住民数は87,544人で、前年同時期に比べて6,148人(7.6%)増加しました。国籍別ではベトナムが最多で16,363人、次いでブラジル、フィリピン、インドネシア、ネパールが続きます。市町村別では伊勢崎市が最多で17,320人、次いで太田市、前橋市、大泉町、高崎市が続きます。
詳細
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令和7年12月末時点で群馬県内の外国人住民数は87,544人で、前年から6,148人増加し、過去最多を記録しました。外国人住民は県人口の4.6%を占めています。国籍別では、ベトナムが16,363人で最も多く、ブラジル、フィリピン、インドネシア、ネパールが続きます。市町村別では、伊勢崎市が17,320人で最多、次いで太田市、前橋市、大泉町、高崎市が続きます。在留資格別では、特定技能1号が前年から29.4%増加し、11,684人となりました。過去5年間で外国人住民数は増加傾向にあり、特に令和6年から令和7年にかけては7.6%の増加率を示しています。