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ナレッジベース/日本語教育/「生活者としての外国人」のための日本語教育 標準的なカリキュラム案(文化庁)
日本語教育公表2010.03.01

「生活者としての外国人」のための日本語教育 標準的なカリキュラム案(文化庁)

日本語教育に関する資料文化庁 国語課公表 2010.03.01出典リンク確認中
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庁内共有の根拠として使う場合は、必ず原文の公式ページを確認してください。


要約

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

文化庁が「生活者としての外国人」のための日本語教育カリキュラム案を策定した。このカリキュラムは、外国人が日本で必要とされる日本語能力を「課題遂行能力」として定義し、学習者が「できること」を中心に設計されている。行政手続や医療、子育て、就労、緊急時対応など8つの生活場面を軸に、学習目標や内容、方法、評価の枠組みを示している。

詳細

原文ベース

原文の内容を要約したものです。重要な内容は原文でご確認ください。

文化庁は「生活者としての外国人」のための日本語教育カリキュラム案を策定した。このカリキュラムは、外国人が日本で生活する上で必要な日本語能力を「課題遂行能力」として定義し、学習者が「できること」を中心に設計されている。具体的には、行政手続、医療、子育て、就労、緊急時対応など8つの生活場面を軸に、学習目標、内容、方法、評価の枠組みを示している。この指針は全国の地域日本語教室、日本語学校、自治体の教室設計の基準として広く参照されている。

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