統計・データ
本邦における不法残留者数について(令和8年1月1日現在)
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要約
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令和8年1月1日現在、日本における不法残留者数は68,488人で、前年から6,375人(8.5%)減少しました。男性は41,067人、女性は27,421人で、いずれも前年から減少しています。国籍別では、ベトナムが最も多く、次いでタイ、韓国が続きます。新規不法残留者数は9,748人で、ベトナム、タイ、インドネシアが上位を占めています。
詳細
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令和8年1月1日現在、日本における不法残留者数は68,488人で、前年の74,863人から6,375人(8.5%)減少しました。性別では、男性が41,067人(60.0%)、女性が27,421人(40.0%)で、男性は4,469人(9.8%)、女性は1,906人(6.5%)減少しました。国籍別では、ベトナムが11,601人で最も多く、次いでタイ(10,907人)、韓国(10,020人)となっています。新規不法残留者数は9,748人で、ベトナムが2,692人と最多で、次いでタイ(2,497人)、インドネシア(908人)が続きます。短期滞在者が最も多く、3,737人でした。