政策・制度
外国人雇用状況の届出状況まとめ(令和5年10月末現在)厚生労働省
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要約
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厚生労働省は、令和5年10月末時点で外国人労働者数が初めて200万人を超えたことを発表しました。外国人労働者数は2,048,675人で、前年比225,950人増加し、増加率は12.4%でした。国籍別ではベトナムが最も多く、在留資格別では「専門的・技術的分野」が最も増加しました。
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令和5年10月末時点で、外国人労働者数は2,048,675人となり、前年比225,950人増加しました。外国人を雇用する事業所数は318,775所で、前年比19,985所増加しています。国籍別では、ベトナムが518,364人で最も多く、次いで中国397,918人、フィリピン226,846人の順です。在留資格別では、「専門的・技術的分野」が595,904人で前年比115,955人増加し、最も増加率が高く24.2%でした。「技能実習」は412,501人で前年比69,247人増加、「資格外活動」は352,581人で前年比21,671人増加しました。一方、「特定活動」は71,676人で前年比1,687人減少しました。